Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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柏バカ一代・岡山一成 柏 4-1 東京V

柏 4-1 東京 →J's GOAL

降格したJ2で首位独走中の柏。その原動力となっているのは
J2の名将・石崎監督の采配もさることながら、
川崎時代からの「石崎チルドレン」である岡山の存在が大きいと
言えるでしょう。開幕戦で先制ゴールを挙げるなど攻守に大活躍。
そんな柏の快進撃を、そして降格チーム同士の激突を見に、
今季初めて日立柏サッカー場へ足を運びました。
新たに設置された柏スタジアムのビジョンを使った選手紹介。岡山。 山根。川崎から移籍、石崎イズムを知り尽くした選手。 J2の名将・石崎監督。期待通り首位を走り続ける。
スタンドは仮普請ながらコンパクトで見やすい日立柏サッカー場。
そして熱狂的かつ面白いパフォーマンスを見せるゴール裏の柏サポ。
柏ゴール裏の大サポーター団。ビッグフラッグを取ると… 全員裸…。この他に「空手バカ一代」の替歌を歌うパフォーマンスも。

やはり、見に行った甲斐がありました。
開始5分、CKに岡山が頭で合わせていきなり先制。
そして8分ディエゴ、11分フランサ、と立て続けに点を奪い、
開始10分あまりでほとんど大勢が決してしまった感じでした。
大量点に気を良くしたか、GK南もスーパーセーブ連発。
岡山は後半開始早々にもFKを再び頭で押し込んで4点目。
もはやすっかり柏の顔となった岡山。ライン統率に、攻撃に、八面六臂。 前半5分、セットプレーから岡山がいきなりの先制ヘッド! 東京VのCKを柏のGK南がキャッチ。今日の南はとにかく大当たり。
川崎時代の岡山は主に3バックの左でしたが、柏ではCBとして
DFラインを統率。中田英ばりに常に前後左右を注視する広い視野。
ピンチのときは大きなゼスチャーで仲間に指示を出し、鼓舞します。
試合が止まると必ずベンチ方向へ走り、石崎監督とポジションの確認。
これまでは自由奔放でやんちゃなイメージしかありませんでしたが、
いろいろなチームを渡り歩いた経験が、彼をチームの核としての役割を
担える選手に成長させたのでしょうか。
そして、相手ゴール近くでのセットプレーになると当然サポから
「おかやま」コール。それに応えてゴール前に上がります。
何かやってくれそうな雰囲気を常に漂わせている、
それが岡山のもう一つの顔。もともとFWでしたから当然か?

3点差がついた後は、リカルジーニョが早々と退場になったことも
あって、岡山の4点目以外はほぼ膠着状態に。
ロスタイムに東京Vの飯尾(彼も元川崎だ!)が前線で粘って
意地の1点を返したものの、このまま試合終了。
国際主審・西村雄さんはカード乱発。終盤は特に柏に厳しかった。 「1万1千じゃ…1万2千入らんと…」(岡山のマイクパフォーマンスより)

試合後は完全に岡山の独り舞台。それは川崎時代のパフォーマンスを
はるかに上回るすごいものでした。
ゴール裏サポから渡されたゲートフラッグを掲げて走り回り、
サポからは「(柏に)家買っちゃえコール。
メインスタンド前でヒーローインタビューのはずが、自らマイクを
持ってマイクパフォーマンス、いや、漫談。
再びゴール裏に戻り、等々力時代からお馴染みのメガホンでの
マイクパフォーマンス。サポとともに、昔のアニメ「空手バカ一代」の
テーマの替歌「柏バカ一代」を熱唱。
最後にメインスタンドアウェー寄りへ行ってサポとともに勝利の雄叫び。
サポから渡されたゲートフラッグを掲げる岡山(中央)。右は自動車を模したゲーフラでポーズをとる小林祐、谷澤、李。 メインスタンド前でのヒーローインタビュー、ではなくマイクパフォーマンス。 再び柏ゴール裏に戻り、等々力でもお馴染みだったメガホンでのマイクパフォーマンス。「空手バカ一代」の替歌を熱唱。
決定力と統率力を併せ持ったチームの中心、旺盛なサービス精神。
川崎に戻ってきて欲しい気もしますが、
絶好調の川崎で活躍の場があるかどうか疑問ですし。
柏であれだけ充実しサポにも愛されているのであれば、
このまま家を買っちゃって完全移籍というのもありなのかな。
むしろ、柏J1復帰の立役者となった後、今度は日本代表
その勇姿とキャラを見たい、と思い始めています(笑)。
この笑顔を見ていたら、オカがすっかり柏の顔であることを実感させられる。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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