Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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暑さと小ささ… 日本 0-0 クロアチア

2006FIFAワールドカップ 1次リーグF組
日本 0-0 クロアチア

気迫は見えたが、今の日本の力ではこれが精一杯なのか?
暑さとクロアチアの高さに前半からアップアップ。
小柄な宮本が徹底的に狙われ、宮本自身がPKを取られるなど
絶体絶命だったが、豪州戦に続いて川口の好セーブに救われた。

それにしても決定力のなさ…柳沢、ジーコに信頼されきっているのに
2試合続けて慌ててミスしては。
終盤は両チームとも完全に足が止まり、そのままスコアレスドロー。

決勝トーナメント進出には、次のブラジル戦に勝つしかなくなった。
しかもPKを献上したキャプテン宮本が出場停止。
勝つことを信じよう、というのは虫が良すぎるというのが正直な気持ち。

しかし…宮本には悪いが、2試合続けて徹底して弱点の高さを突かれ、
これだけ決定機を作られ続けたという現実は、
もともと身体能力で劣る日本にとっては致命的問題とも言える。
今の日本の守備はアジアレベルでは通用しても、
前線とCBに180cm台後半以上を揃える世界の前では論外ということか。
豪州戦敗戦後にジーコが漏らした、
「6フィート(約182cm)以上の選手が揃っていて日本には難しかった」
という本音ともとれるコメントや、
元西ドイツ代表DFでもあるブッフバルト浦和監督の
(大柄で1対1に強く攻撃の核にもなれる)闘利王や松田を代表に入れるべき
という意見に、うなずかざるを得なくなる。
小柄という運命を背負う日本人にとって認めたくない現実ではあるが。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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