Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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「渋公」の名が消える? ~命名権導入~

渋谷公会堂に施設命名権 8月選考、10月リニューアルオープン

渋谷区は、渋谷公会堂(同区宇田川町)に、企業名などを冠することができるネーミングライツ(施設命名権)を導入する。競技場などへの命名権導入が相次いでいるが、公共の文化施設への導入は珍しいという。
年間5000万円以上の5年契約とし、金額や希望名称、公会堂を活用した社会貢献事業案を提示してもらい、区が8月中に選考する。区は「できれば名称の一部に『渋谷公会堂』を残してもらいたい」としている。
同公会堂は1964年にオープンし、同年開催の東京五輪で重量挙げ会場にもなり、現在はコンサートなどに利用されている。昨年7月から改装中で、リニューアルオープンする10月1日から名称を変更するという。

6月19日(月) 毎日新聞 時事通信

日本で最初にネーミングライツ(命名権)が導入されたのは、2003年の
「東京スタジアム」→「味の素スタジアム」です。
それ以来、施設の維持費を捻出する手段として導入例が増えてきた
ネーミングライツ。これまでは
インボイス西武ドーム」「フクダ電子アリーナ」「九州石油ドーム
のように野球場や競技場への導入が主でしたが、
ネーミングライツの考え方が定着するようになって、
様々な分野で導入する例が見られつつあります。
福岡ではゴルフ場に導入され、富山では路面電車の停留所に。

そして、40年以上に亘ってコンサートの殿堂として親しまれてきた
渋谷公会堂にも…。不況の折、金には代えられないとはいえ、
由緒ある渋公が企業名に取って代わられるのは、なんとも寂しいものが
ありますね。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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