Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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神様は本当に残酷だ…小橋建太、腎臓ガンか

小橋が腎腫瘍摘出のため次期シリーズ欠場へ(スポーツナビ)

プロレスリング・ノアの小橋建太が腎腫瘍摘出手術のため、7月1日開幕の次期シリーズを欠場することになった。
小橋は今月19日に受けた健康診断で異常が発見され、22日にCTスキャンで検査。24日に結果が出て、27日に三沢光晴社長に報告したという。
29日、ディファ有明内のノア事務所で会見を行った三沢社長は「右の腎臓に4~5センチの腫瘍があり、実際に摘出しないと判断できないが、画像からは悪性の疑いがある」と、腫瘍ががんである可能性も明かした。
 (以下略) →記事全文

その熱く激しいファイトスタイルゆえ、長年にわたり怪我が絶えなかった小橋。両膝と右肘を計5回手術し、1年もの長期欠場を余儀なくされたこともあった。それでも持ち前の精神力の強さと、豊富な練習量に裏打ちされた強靭な肉体で復活を遂げてきた。
それが今度は病気、それもガンとあっては…。絶対王者に次々試練を与える、神は本当に残酷だ。

小橋は7月16日に日本武道館で、脳梗塞から2年ぶりに復帰する高山善廣とタッグを組むことが決まっていたが、それも白紙になった。高山復帰の直前に同年代の小橋が重病…皮肉で済ませるのは不謹慎か。

プロレスラーとガンといえば、小橋の師でもあるジャイアント馬場さん(結腸ガンで死去)を思い出す。非常につらい。
しかし小林邦昭(胃ガン)、西村修(後腹膜腫瘍)のように、ガンから生還したプロレスラーもいる。
小橋もまた、持ち前の強い肉体できっと再び、いや三たびリングに帰ってくることであろう。

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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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