Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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昼はファン感、夜はマルクス(夜ver.) 東京V 1-1 鳥栖

東京V 1-1 鳥栖 →東京V公式

8日、昼に川崎フロンターレのファン感謝デーに行った足で、
夕方、国立競技場に向かった。

低迷を続ける名門・東京V。
J1復帰のために川崎Fにいたマルクスを獲得したものの、
前節の横浜FCでは決定力不足を露呈、
スコアレスドローに終わった。
今日の試合がマルクス移籍後初ホームゲームとなる。
国立競技場のメインスタンド背後には西新宿の超高層ビル群が闇に浮かぶ。それにしても観客の少なさ。5,350人。 アウェーの鳥栖ゴール裏。FW新居が得点ランクトップ、チームも好調。 主審はまたも今村。こりゃ何かあるぞと思っていたら…。
正直な感想を言わせてもらうと、
ホント、マルクスは大変なチームに入ってしまったなぁ、と思う。
ポジションは川崎Fと同じくトップ下でプレースキックも任されている。
だがヴェルディは、川崎Fのように周囲がうまく動いたり
スムーズなパスの受け渡しをしてくれるような成熟したチームではない。
簡単に言えば「マルクスに預ければ何とかしてくれるだろう」という、
選手たちにマルクスの経験と個人技に依存したがる姿勢がアリアリなのだ。
その結果、マルクスが最終ライン近くまで下がって一人でボールを
さばく場面が何度となく見られた。
ジュニーニョワシントンとは違い、マルクスは本来一人で突破して
フィニッシュまで持っていくような選手ではなく、あくまで
周囲との連携の中で力を発揮する選手である。
それを知らずに、新潟や川崎での数字的な実績だけを頼りに彼を
獲得したのならば、このチームにJ1復帰の望みはないと言える。
パスを出すマルクス。 CKを蹴るマルクス。

ゲームは、細かくパスをつなぐ鳥栖、カウンターのヴェルディ、という
対照的なスタイル。攻守が頻繁に入れ替わるスリリングな展開だが
両チームとも決定力に欠ける。
だが前半終了間際、得点ランクトップ独走中(14点)の鳥栖・新居の
突破を荻村が倒し一発退場。これでヴェルディはますます守備的に。

試合は終盤に動いた。
後半37分、鳥栖の尹晶煥が超ロングボールを放った。前に出ていた
東京VのGK高木が懸命に戻ってバレーボールばりのレシーブ、
辛くも手に当てて防いだが、そのボールがポストに当たって
跳ね返ったところを詰めていた鈴木孝明が押し込み、鳥栖先制。

しかしその直後、途中交替の森本がドリブル突破して
ペナルティエリアに入ったところで倒され、今村主審はPKを宣告。
これをマルクスが決め、東京Vは一人少ない不利を辛くも引き分けに
持ち込んだ。川崎時代はPKはジュニが蹴っていたが、
ヴェルディではPKもマルクスは蹴るのか。

J2では勝敗を左右する迷ジャッジで何度も物議を醸している今村。
今回も荻村の一発退場、終盤はヴェルディ寄りっぽい判定が目に付き、
最後に一発退場と先制点に対する埋め合わせのようなPK。
上川主審のようにW杯で評価される審判もいる反面…
日本も選手ばかりではなく審判の底上げにもますます力を入れなければ。
前半終了間際、東京Vの荻村が一発退場。 終盤、先制された直後に得たPKをマルクスが決める。辛くも引き分け。

それにしても森本、かつて中学生でJデビュー、最年少得点と
騒がれたのもすっかり過去の話。伸び悩みか?
本来はJ2のサブでくすぶっているような人材ではないはず。
2010年W杯の代表候補、と言われるくらいにならないと。
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コメント
はじめまして。
頼りっぱなしに関してはいやはやまったくそのとおりで耳が痛いです。
普通ならある程度馴染むまでは、パスはやらないぞ、お前が奪取してとれよ的な姿勢が味方にあってもよさそうなものなのに、早くもマルクス選手には預けまくってましたね。
依存体質から抜け出したいものです。
2006/07/10(月) 23:58 | URL | Izm #JalddpaA[ 編集]
Izmさん、訪問ありがとうございます。
マルクスに刺激されて周囲の攻撃陣がうまく動いてくれるようになればいいのですが、逆に頼り癖がつきすぎてしまって悪循環に堕ちかねないリスクもありますし。
2006/07/11(火) 21:50 | URL | 児山尚喜 #HfMzn2gY[ 編集]
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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