Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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レコ大、大晦日撤退 格闘技路線へ

レコード大賞、12月30日に 後継番組は格闘技か

TBSレコード大賞事務局は31日、例年12月31日にTBS系で中継してきた「日本レコード大賞」を、今年は30日に変更すると発表した。「大みそかに大きな歌番組やイベントが集中するアーティストの負担を考慮した」としている。77年に視聴率50.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した同番組も、この3年は10~12%台と低迷していた。
同賞の直後に放送する格闘技はこの3年、NHKの紅白歌合戦に対抗して14~20%台と好調。5月5日に33.0%を記録したボクシングの亀田兄弟の試合などの放送が、今年は取りざたされている。同事務局やTBS広報部は「格闘技を拡大するかどうかを含め、後番組は決まっていない」と話している。

2006年8月1日(火) 朝日 読売 サンスポ スポニチ

歌謡界の絶対的なステータスであり、多くの歌手の目標であり、
国民的関心事であった日本レコード大賞
レコ大紅白」という流れは、長年に亘り
戦後日本の一年の区切りとして重要な役割を果たしてきた、
大晦日の一大恒例行事だった。
だが社会が成熟し、日本人の価値観や娯楽が多様化する中で、
その役目は終わったとまでは言えないまでも大幅に縮小された
ということであろうか。

確かに昨年のレコ大が倖田來未といっても「あ、そう」という感じだし。
レコ大があろうがなかろうがどうでもいいと思えるほど、
倖田來未は充分すぎるくらい売れている。
しかし多くのお年寄りにはその正体など分からない。
良し悪しは別として、それが今の日本の歌謡界なのだ。

視聴率の取れないレコ大に見切りをつけ、
ここ数年定着しつつある格闘技で紅白に対抗する道を選んだTBS。
フジがPRIDEから撤退し、大晦日における格闘技の市場をTBSが
“独占”できそうなのも追い風になったのだと思う。

大晦日はTVを見ないで家族や知人とゆっくり飲みながら話をし、
穏やかに新年を迎えるのがいいのかも、と考えるようになってきた。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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