Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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ビッグマックは世界の経済力比較の物差し

東京で10分働けばビッグマック1個 世界70都市でトップ

東京では10分間働けばマクドナルドの「ビッグマック」が買える――。スイスの大手金融UBSグループが、世界各国でビッグマック1個を買うのに必要な労働時間を調べた06年の調査で東京が最短となり、最も豊かという結果が出た。最長のコロンビアの首都ボゴタは97分間で、東京の10倍近い。
世界の主要70都市のモノやサービスの価格、賃金などを比べる調査で、3年に1度実施している。世界中で買え、価格差も小さいビッグマックを「指標」に採用。各都市ごとに、ビッグマックの価格を、様々な業種の平均的な時給で割って「豊かさ」を算出した。日本でのビッグマックの価格は95年以降、280円で変わっていない。
70都市の平均は35分。東京に次いで豊かだったのは米国の主要都市で、ロサンゼルスが11分、シカゴとマイアミが12分、ニューヨークが13分だった。

2006年08月10日(木) 朝日新聞

各国の経済力を測り比較するための指標としてビッグマック指数
というものが世界でよく使われている。
もともとイギリスの経済専門誌『エコノミスト』が考案した手法とされ、
マクドナルドで販売されているビッグマック1個の価格を国同士で
比較するもの。
ビッグマックはほぼ全世界で売られている上、品質の差が少なく、
原材料費、店員の賃金、店舗の維持費など様々な要因が価格に
反映されるため、比較のための物差しにしやすかったのだとさ。

…日本のマクドナルドのハンバーガーって、小さくなかったっけ?

それはともかく、東京って世界的に見てそんなに賃金が高くて
豊かなのか? 物価が高いだけに全然豊かには見えない。
外国の調査会社によって毎年発表される世界主要都市の生活費
ランキングでは、ここ数年、東京が1位を独走してきた。

今回の調査結果を盾に、政府や経営者が「日本の給料は高すぎる」
とか言って、労働者により厳しい政策を課そうなどと、まさか考えたり
しないだろうな(笑)。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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