Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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久々の快勝…と言っていいか。 川崎F 4-2 名古屋

川崎F 4-2 名古屋 →J's GOAL 川崎のオフィシャル

大分と引き分け、低迷中の横浜とも引き分け、開幕戦で大勝した新潟に
リベンジされ、3位に後退した川崎。
修羅場3を乗り切った気の緩みか、相手に研究されているためか、
圧倒的な攻撃力が空回りし、シュート数こそ多いがゴールを奪えない。

そんな数試合続いたイライラを、今日の名古屋戦でやっと断ち切った
感があった。
CKからマルコンの折り返しをジュニーニョが押し込んで先制。
我那覇もジュニのセンタリングをヘッドで合わせ勝ち越し。
圧巻は後半、箕輪が右サイドを突破してのセンタリングに、
フリーで待っていたジュニが合わせての4点目。
オウンゴールの1点を除いて2トップで3点を奪う理想的なパターン。
ジュニは2得点1アシスト。やはり川崎にはジュニが必要だ。

だが好調を取り戻した攻撃とは裏腹に守備は今ひとつ。CKから1点、
中盤でインタセプトされサイドからのセンタリングで1点。
前半は点の取り合いの様相だった。
寺田周平の代役でCBに入っている佐原はよく仕事したと思うが、
4点目を演出した箕輪は本職の守備では再三サイド突破を許し、
決定的な場面を数回演出してしまった。

この暑さの中、終盤は両チームとも足が止まっていた。
出場停止の森勇介に代わって右サイドを任された飛弾は
完全にバテてボールも追えなくなり、サポからも罵声を浴びたほど。
だが関塚監督は後半41分まで一人も交代させなかった。
ここ3試合勝ちから見放されている中で、久しぶりに機能した陣形を
何が何でも崩したくないという、意地というよりもすがるような気持ち
だったのではないか。

3点目のオウンゴール、一度は佐原のゴールとアナウンスされた。
あれは秋田のOGかな?

あと、印象に残ったのはマギヌンのマルセイユルーレット(笑)。

前半14分、マルコンの折り返しにジュニが合わせて川崎先制。 前半は点の取り合いだったが後半は川崎が安定した攻守で支配し快勝。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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