Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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すばらしきJ2時代がここにある 大宮 1-5 川崎F

大宮 1-5 川崎F →J's GOAL 川崎のオフィシャル

川崎FにとってJ2、いやJFL時代からのライバル、大宮アルディージャ。
これまでも大宮公園サッカー場、駒場、埼スタと何度も戦ってきたが
今日は熊谷スポーツ文化公園陸上競技場。とにかく遠い。
川崎から約80km、熊谷駅からバスに詰め込まれ、郊外に運ばれる。
おまけにナイトゲーム。今日中に帰れるのか?
ただ、この日は気温が低く、猛暑の街・熊谷を訪れる者にとって
ラッキーこの上なし。内陸だけに、夜が更けるにつれ涼しい風が吹いてきた。

もともとは埼玉国体の会場として作られた熊谷スポーツ文化公園
周囲にさえぎるものがなく、とにかく広い。
人口急増と長年革新知事が君臨していたことから社会インフラ整備が
遅れ気味だった埼玉にとって、さいたま新都心と並ぶ目玉であろう。
休日に家族連れで訪れるには最適ではないか。
今日の大宮戦は埼スタでも駒場でもなく彩の国国体のメイン会場として建設された熊谷スポーツ文化公園陸上競技場。遠いけど広くて雰囲気はいい。 熊谷の会場グルメは意外に種類豊富。ダブルカレー。牛すじスープとセットで650円。
熊谷のビジョンは動画ではないがフルカラーできれい。 この日はメインスタンドで地元に近い赤城乳業の「ガリガリくん」を無料配布。 選手紹介。日本代表・小林大悟。
大宮は前節で岡ちゃんに引導を渡した勢いがある。
1点を争うスリリングな戦いを予想していたが、
蓋を開けてみたら意外にも川崎の一方的なゲームとなった。
前半10分。大宮陣内で中村憲剛が後ろから突っかけたが
主審はファウルを取らず、大宮のDFが倒れながら苦し紛れに蹴った
パスが我那覇に渡り、再び憲剛が受けて先制点。
大宮の選手たちは猛抗議したが判定は覆らず。

ここから川崎が面白いようにボールを回し、楽々とサイドを突破して
マギヌン、ジュニーニョが追加点。谷口のバー直撃の惜しいヘッドも。
後半にも2点追加で試合の大勢が決まってしまった。
ジュニと憲剛はともに2得点1アシスト。
終盤に前線で粘られて一矢報いられたのもお約束か(苦笑)。
マギヌン(背番号11)が2点目。 3点目を決めて喜ぶジュニ。後方は笑顔のマルコンと大宮のGK荒谷(元川崎)。
相手が大宮ということもあり、川崎にとってはJ2時代の甘美な
思い出が蘇る圧勝劇だった。
だがジュニ、次の千葉戦は出場停止か。

大宮はパスミス、判断ミスが目立ち、自慢の堅守が崩壊。
奥野、土屋、藤本主税と、攻守のキーマンが悉く欠場したことによる
戦力低下は大きかった。
日本代表MF小林大悟をFW起用するなど苦心の布陣も実らず。
メインスタンドで見ていたが、隣に座っていた大宮のユニを着た男が
最後まで審判の判定や副審のオフサイド判定に文句を言い続けていた。
お気持ち、お察しする(笑)。
J2時代の甘美な思い出が蘇る圧勝劇だった。 川崎から駆けつけたサポも大盛り上がり。帰りの交通機関の洗礼が待っているとも知らず(笑)。
オシム、来ていたのか。
我那覇は3アシストだが得点はなく、脇役に徹した感があった。
アピールできたのだろうか。

この後、アウェーの洗礼が待っているとは…
↓続く
試合後は圧勝に水を差されるような「アウェーの洗礼」(笑)。
シャトルバスがなかなか来ず、タクシーに変更。
客待ちタクシーの台数は多かったが、いざ乗ったら
1箇所しかない駐車場出口が大渋滞、出るまで15分以上もかかる。
裏道駆使で2千円強かけて熊谷駅にたどり着いたはいいが、今度は
京浜東北線の人身事故の影響で高崎線が遅れ、電車が来ない。
しかも湘南新宿ラインはしばらくなく、乗換3回を余儀なくされた。
赤羽では埼京線への接続が悪く、新宿でも通路を延々歩かされ、
すし詰めの山手線、渋谷から東横線各停。
結局川崎Fの本拠地・武蔵小杉まで3時間かかった。へとへと。
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コメント
こんばんは。

自分も柏で「アウェイの洗礼」を受けました。
応援でかなり圧倒されました。
花火が上がるは、ピッチが近いは、勝利の「ゲーフラダンス」を見せられる・・・。

いい勉強になりました。
2006/08/27(日) 22:02 | URL | trd #M8fmrdFo[ 編集]
trdさん、はるばる愛媛から遠征お疲れさまでした。
柏は、サッカー場の構造といい、柏サポの応援といい、第三者の目で見るとなかなか楽しい雰囲気ですが、アウェーサポとしては地獄でしょうね。ゴール裏は狭いし(笑)。

来週、予定通り四国ダービー観戦にお邪魔します。

2006/08/27(日) 23:08 | URL | 児山尚喜 #HfMzn2gY[ 編集]
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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