Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
2017/07«2017/08 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホットドッグは縁起モノ 千葉 1-2 川崎F

千葉 1-2 川崎F →J's GOAL 川崎のオフィシャル

昨年10月にオープンしたフクダ電子アリーナ
オープン2戦目の千葉-神戸戦以来2度目の訪問です。
ここは専用スタジアムだけにピッチと客席が近く、大きさも手頃。
しかも余計な装飾を排除したり、各所でコストダウンを図っていて
好感が持てます。
陸上競技場を本拠地にしているアウェーサポが羨みそうなスタジアム。

夜に映えるフクアリのピッチ。芝の状態は今ひとつ。 フクアリのビジョンによる選手紹介。なかなかインパクトあり。 フクアリのアウェー席はゴール裏の更に半分。それでも駆けつけたサポは熱い。
川崎は前節土曜日に熊谷で大宮戦。今日はフクアリ。次節は日産。
すべて首都圏ながら3連続アウェー。
しかも今日戦う千葉とは次の日曜にもナビスコ杯準決勝で再戦します。
そんなモチベーションを保ちづらい過酷な日程の中で、
一時期崩れかけた調子も再び上向きになってきて、優勝争いに食いついて
います。しかし今日はジュニーニョが警告累積で出場停止。
代わりに黒津がスタメン。
前半、CKに反応するGK相澤。 後半、勢い余って看板にぶつかったマギヌン。今日のマギヌンは満身創痍。 たびたび倒されるマギヌンをいたわる千葉DFストヤノフ。左は阿部。
前半6分、憲剛の豪快ミドルが決まって川崎先制。
千葉も前半36分、日本代表MF羽生の絶妙なスルーパスにハースが
飛び出し、同点に追い付きました。
その後はどちらかといえば千葉のペース。
憲剛のパスミスを奪われて決定的な場面も作られましたが、
そのピンチも巻のシュートがポストにはじかれるラッキーな面もあって
終盤まで無得点が続きます。

両チームのキーマンに対するチェックは厳しかったですね。
ジュニのいない川崎はマギヌンが再三倒され、一方の千葉は
日本代表FW巻が徹底的にマークされていました。
川崎の我那覇はプレーが淡白で、ボールを簡単に奪われて
反撃の起点とされるなど、見せ場をあまり作れなかった印象。

あと、今日も審判のジャッジに触れなければなりません。
今日の松村主審は背後からのチャージにはかなり寛大で、ほとんどを
ボールに行っているというゼスチャーで流していました。
特に千葉にとって不利な結果になるジャッジが多かった印象で、
会場の大半を占めるジェフサポからは「えーーーーーっ!」という
どよめきやブーイングが再三湧き起こっていました。
後半になると一転してカード乱発。

終盤の後半41分、マルコンのセンタリングに飛び出した谷口が頭で
合わせ、決勝ゴール。
千葉はオフサイドトラップをかけたかったようですがオフサイド取れず。
ジュニの穴を両ボランチが埋めての勝利。

後半41分、谷口が決勝点。マルコン、テセらが祝福。 アウェーで連勝。 ファンにあいさつする千葉イレブン。後方では川崎の選手がサポと勝利を分かち合う。
アウェーで連勝、その前の名古屋戦を含め3連勝。
川崎サポにとっては行き帰りも苦にならない「楽しい首都圏アウェー
行脚」になりそうです。

いつも等々力のメインスタンドでメガホン片手に大声で檄を飛ばし
続ける初老のおじさん。
今日は珍しく?アウェーのバックスタンドに来ており、
等々力と同じようにメガホンを叩きながら檄。但し普段は昔のレプリカ
を着ているのに、今日はアウェーで遠慮があったのか白いポロシャツ。
その近くでジェフの黄色いレプリカを着たおばさんが負けじと
大声でアジり、審判の判定に野次を飛ばしていたのが愉快でした。

終了後、場内で300円のホットドッグが100円で安売りされており、
2個買ったら1個おまけしてくれました。
ホットドッグは等々力名物でもあり、川崎にとっては縁起のいい食べ物
かもしれませんね。
帰りの総武快速-横須賀線は新川崎までサックスブルーを身につけた
サポでいっぱい。

翌日(31日)、日本代表アジアカップ予選遠征組発表。
川崎からは我那覇のみ。
ここ数試合絶好調で代表入りが期待されていた中村憲剛は落選。
たぶん、あの致命的なミスパスが明暗を分けたのでは?
チーム全体の好調さと、代表に選ばれる個人のポテンシャルは、
川崎に限ってはたぶん別モノなのでしょうね(皮肉)。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。