Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
2017/06«2017/07 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

四国ダービーは壮絶な死闘に 愛媛 3-3 徳島

愛媛 3-3 徳島 →J's GOAL 愛媛FCのオフィシャル

初めての愛媛FCホームゲーム観戦。
松山市駅からシャトルバスに揺られて40分。
車中ではほとんど寝ていたので遠いという気がしませんでした(笑)。
愛媛総合運動公園は山の中腹にあり、競技場の背後には美しい山々。
遠くに見下ろす町並み。周囲の風景の美しさ(と不便さ)は日本平、
山形、小瀬
と並び“四天王”的存在ではないかと勝手に思った次第。
松山市街と競技場を結ぶシャトルバス。利用客は少なく、余裕で座れた。 山々に囲まれた愛媛総合運動公園陸上競技場。アクセスは悪いが雰囲気は非常にいい。

競技場前には屋台がいくつも出ていて、地元の名物などが味わえます。
中でも珍しかったのが「じゃこかつバーガー」。
じゃこ天をフライにし、チーズ、レタス、かぶら漬け(ピクルスの代わり)
とともにゴマ付きバンズにはさんだもの。
じゃこ天フライと薄切りのかぶら漬けがオリジナリティ高し。
競技場前には屋台村。 「じゃこかつバーガー」なる創作バーガーも。 じゃこかつバーガーとフランクフルト。

今季J2に昇格した愛媛FC。1年早く昇格した徳島ヴォルティス
両チームとも下位に低迷しているだけに、浮上のきっかけを掴むためにも
負けられない一戦です。ゲームも白熱したものとなりました。
愛媛ゴール裏。不振の徳島の監督を鼓舞「年々弱くなってどうすん!俺達の田中真二劇場」。 移動式の横長の電光掲示板を用意。四国ダービーだけにナイトゲームながら5799人を動員。 オーレ君。

前半、愛媛が田中俊也のゴールで先制し、ほぼ一方的なペースでした。
徳島は愛媛の素早いチェックとパス回しに翻弄され、大差になりそうな
予感も漂いました。しかし愛媛も攻め込みながら決定的なチャンスを
何度も外し、これが後半の波乱への伏線になった気がします。
さすらいの守護神・高橋範夫。背後には愛媛の横断幕「このチームを愛していれば一生幸せになれるけん」。 愛媛、CKに両チームが反応。

後半、一瞬のスキを突いたカウンターから羽地が押し込み同点。
これで一気に徳島ペース。愛媛は攻め疲れと守備の集中力の低下か、
攻め込まれる場面が急に増えて、立て直せないまま大場の逆転弾。
徳島は途中出場の伊藤彰(元川崎F)が2点を演出。田中采配ズバリか。

しかしここで踏ん張ったのはホームの意地か、四国ダービーの意地か。
田中俊也、萩が3分間で連続ゴール、再逆転。歓喜する愛媛サポ。
これで終わればハッピーエンドだったのですが、後半ロスタイムに
徳島はセットプレーから小林康剛が頭で落とし、井手口が押し込み
再び同点! 場内は徳島ゴール裏を除いて静まり返ってしまいました。
このまま終了。
後半32分、途中出場の大場(手前左から2人目、背番号6)が逆転ゴール。 後半40分、萩が再逆転ゴール!勝利は目前だったが…。 徳島は後半の猛攻で引き分けに持ち込んだが…「勝利しか認めない」サポは「田中やめろ」のダンマク。
一度は逆転し意地は見せたものの、愛媛にとっては
勝てるゲームを落としたような印象でした。
終盤、接戦の中で疲れがピークに来ているときの守備の集中力と、
マークの再確認が課題でしょう。
また、基本的なスキルになってしまうのですが、両チームとも
中盤から前のプレーが雑すぎる感じがしました。
ボールを持ちすぎて囲まれてシュートが打てなかったり、
キープできずにあっさり奪われてカウンターを食らったり。
ボールを持った選手を孤立させてしまうパスや周囲の動き。
J1のクラブとは目に見える差があります。

両チームともまだまだ発展途上。
選手、監督、クラブ、地元が一体となって、チーム力アップに向けた
更なる努力が望まれます。
スポンサーサイト
コメント
この試合は、負けられない一戦でした。
しかし、負けに近い引き分け。

>接戦の中で疲れがピークに来ているときの守備の集中力と、 マークの再確認が課題
その通りです。最近はいつも終盤に点を取られます。
あと、DFの要の金守が出場停止が痛かった。
これが、この試合を面白くした最大の要因でしょう。

Jでの四国ダービーでは、一番盛り上がった試合です。
これを観戦出来た児山さんが羨ましい。

9/30の四国ダービー第4戦、見に行く予定です。
2006/09/05(火) 21:25 | URL | trd #M8fmrdFo[ 編集]
確かに、すごい試合を見られてラッキーだったと思います。
四国という土地はプロスポーツについて大いなる伸びしろがある地域だとも感じました。
2006/09/05(火) 23:32 | URL | 児山尚喜 #HfMzn2gY[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

対徳島ヴォルティス&サテライトリーグ 対大分トリニータ

魅せろ、伊予魂!愛媛FC(対徳島ヴォルティス&サテライトリーグ 対大分トリニータ
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。