Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
2017/09«2017/10 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

決めきれなかった報い ~ナビスコ杯準決勝~ 川崎F 2-2 千葉

2006Jリーグヤマザキナビスコカップ 準決勝第1戦
川崎F 2-2 千葉 →J's GOAL 川崎のオフィシャル

4日前、フクアリでのリーグ戦で当たったばかりの両チームが、
今度はナビスコ準決勝で再び激突。

このゲームは終了間際に両チームが大乱闘となり、終了後には一部サポが
乱闘の伏線となった千葉の一部選手の行為に対する不満を爆発させ、
水をまいたり千葉のバスや車を襲撃する事件が起こった。
大人しいと思われた川崎サポのイメージを根こそぎ崩すような
残念な事件であった。

試合そのものは、前半川崎が圧倒的に攻めるも決定力に欠け、
ジュニのゴールだけに終わった。
特に4日前に先制ゴールを挙げている中村憲剛は、代表落選+
千葉・山岸の「川崎は(他の上位チームに比べ)やりやすい」発言に
奮起したように見えたが、気合が空回りしすぎたかシュートミス連発、
パスミス、警告と散々な出来。

後半、千葉のプレスが効きはじめ、川崎が次第に押されてくる。
相澤のキャッチミスで同点、水野のミドルで逆転。
ジュニの2点目で辛うじて引き分けに持ち込んだが、
アウェーゴール制で2点取られた上、
4日前に決勝ゴールの谷口が警告累積で第2戦出場停止。
川崎にとって不利な形で第1戦が終わってしまったのは
前半のうちに突き放せなかった報い、というのは酷ではなかろう。

等々力名物・カツサンドに続く新商品「勝つカレー」(600円)。 終了間際の乱闘。佐原だけが退場。終了後はサポが大暴れ。
スポンサーサイト
コメント
この試合も凄かったですね。
終了間際の大乱闘。
テレビでは、この大乱闘についてなにも言ってなかったため、翌日のネットで知りました。

一部サポの行為によって、このような事態を招いた事は、残念です。
愛媛は、今このようなことは起こりませんが、将来に向けてこのようなことが起こらないようにしていきたいです。
2006/09/05(火) 21:36 | URL | trd #M8fmrdFo[ 編集]
川崎はサポーターが穏やかで、ブーイングさえもめったに起きず、アウェーのサポにも優しいと評判の土地だったのですがね。
試合前も試合中も、千葉の選手との間でいろいろあって、選手も観客もエキサイトしていたのは確かです。
世界共通のプロスポーツであるサッカーに、不満や不運はつきものです。それらを冷静に受け止めて、チームの勝利へのエネルギーに変える度量の広さが、関係者全員に求められていることを痛感しました。
2006/09/05(火) 23:47 | URL | 児山尚喜 #HfMzn2gY[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。