Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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日本人FWの課題 横浜 1-2 川崎F

横浜 1-2 川崎F →J's GOAL 川崎のオフィシャル

西城秀樹が登場した等々力では引き分けに終わった横浜FM戦。
マリノスは水沼新監督に変わってからリーグ戦2連勝、しかも無失点。
川崎にとってはこれまで一度も負けていない相性の良い相手とはいえ、
難敵であることに変わりはない。

薄曇りの蒸し暑い天候、しかも風通しが非常に悪い日産スタジアム
座っているだけで汗がみるみるうちに滴り落ち、体力の消耗を感じる。
それでも、酷暑のサウジや高所でピッチが最悪のイエメンで戦ってきた
我那覇に比べれば、はるかにマシに決まっているのだが。

アジア杯予選のイエメン戦で名をあげた我那覇。試合前、スタンドの知人と談笑。 神奈川ダービーで等々力に近いことからか、ふろん太も登場。 日産スタの食べ物。どこかのスタジアムに対抗したような「トリコロール勝サンド」(選手カードつき)と、餃子の具が入った中華まん「ドラゴンロール」。
前半、圧倒的に攻め続ける川崎。集中力を切らさず守りきる横浜。
両チームの持ち味が良く出たような展開だった。
川崎の立場としては、攻めきれないまま後半にカウンターで失点という
悪い流れを予感したのだが、いい意味でこの予想は外れた。

横浜FMの選手紹介。シオ。この日はサブで出場機会なし。 マリノス側ゴール裏。トリコロールの旗が華やか。 川崎も負けじと、いつもは等々力で広げるビッグフラッグを日産で初披露。
後半6分、マギヌンのコーナーキックをマルコンが頭で合わせ先制。
13分には森勇介のパスを我那覇がスルーし、中央のジュニーニョ
フリーで受けてGKとの1対1を冷静に流し込んだ。

横浜は大島、吉田、ハーフナーとFWを次々投入し、
徹底してゴール前に放り込むパワープレーで反撃。
それでもシュートミスに助けられて失点を免れていたが、
後半39分、コーナーキックをDFの河合に高い打点で叩き込まれ
1点返された。その後を何とか守りきって試合終了。

8月下旬から熊谷フクアリ日産と続いた、
リーグ戦の首都圏3県アウェー行脚を全勝で切り抜け、
ガンバに続く2位をキープ。ホントに強くなったものだ。

後半、マギヌンのCKにマルコンが頭で合わせ先制! ジュニが追加点。ゴール裏にアピール。 逃げ切って、リーグ戦首都圏アウェー3連戦を全勝で終了。
しかし勝つには勝ったが、問題点もそれなりにある。
単に川崎に限らず、日本サッカーの将来に関わる由々しき課題。

我那覇と途中出場の黒津とも、相手陣内でパスをインターセプトして
GKと1対1になる場面が1度ずつあったが、どちらも決められず。
またとない決定機なのに、少しでもいい体制、いいコースでシュートを
打とうと躊躇している間にDFに追い付かれてブロックされてしまった。
同じような場面できっちり決めたジュニーニョとは対照的だった。
横浜の久保も後半、ゴール前中央でフリーで受けたボールを
トラップミスして決定機を逃した。

ゴール前での思いきりと、それを裏付ける冷静さと確実さ。
心技が伴ったシュート。決定力がないと長年酷評されてきた
日本人FWが今後世界と戦っていくために
絶対に身につけなくてはいけない能力だと思う。

あとは高山主審かな…。
特に終盤、狂ったように横浜有利の笛を吹いていたね。
接触プレーは横浜選手が倒れれば川崎のファウル、
川崎が倒されてもプレーオン。勝ったからいいけど、
あれで2点取られて引き分け以下になっていたら
また暴動が起きてもおかしくなかったと思うよ(マジ)。

オシムは今日、日産→味スタとハシゴしたのか。
瓦斯は甲府に負けた。これら2試合はオシムにはどう映ったのだろうか。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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