Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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審判は決して神様ではない

家本審判に研修、協会が異例の措置

日本協会の松崎康弘審判委員長(52)は12日、スペシャルレフェリー(SR)の家本政明国際主審(33)に対し1カ月間の研修を課す異例の措置を発表した。この間はJリーグ、JFLでの審判には指名せず、同協会の小幡真一郎チーフ審判インストラクターの下での試合視察、後進の指導手伝いなど研修を実施。事実上の「出場停止処分」となる。松崎委員長は「最近、一貫性を持ったレフェリングができていない。1試合を通すとチグハグ」と発言。11枚の警告を出した8月30日のJ1第21節の鹿島-名古屋戦を例に挙げ「メンタルが痛んでいる。チーム、サポーターに迷惑を掛け、彼にとっても悪い状況」と説明した。
審判の処分について協会が公表する前例は少ない。だが、審判委員会では家本主審の能力は高く評価しており、立ち直らせることを目的とした研修であると強調した。

2006年9月13日(水) 日刊スポーツ 共同通信

反則を犯したり審判にたてついた選手やクラブには、出場停止や制裁金
などの処分が科せられる。
一方、審判は神様であり、誰がなんと言おうと判定は常に正しいのだ。
誤審などありえない。ましてや審判に処分なんてあるわけがない。
審判はそれだけの権威と特権を持つ特別な存在なのだ・・・・・
・・・それがスポーツにおける掟であり建前であった。

だが、将来を期待されたはずのエリート審判が、あれだけめちゃくちゃ
な判定でいくつもの試合をぶち壊し続けてきた現実。
多くのクラブの犠牲と、サポーターやマスコミを中心とした世間の厳しい
批判がJFAを動かしたということか。
審判のせいでJリーグや日本代表の人気が落ちたら一大事、という思惑から
JFAが審判の権威を捨てて世間に迎合した、という逆の批判もある
だろうけど…。

川崎も、昨年のレッズ戦をはじめ、この審判には何度も泣かされてきた。
屈辱的な敗戦となった昨年のレッズ戦の後、このブログで
試合の効力を変えないことを前提に、審判の誤りを潔く認めたうえで
処分を含めた措置を公にするような制度を導入する時期に来ているの
ではないか

と提言したが、特例とはいえ今回それに近いことが実現した。
胸がすくとまではいかないまでも、まあ悪い気はしない(笑)。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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