Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
2017/07«2017/08 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勝てない時のサポの意識 横浜FC 0-2 草津

横浜FC 0-2 草津 →J's GOAL

秋晴れの秋分の日、絶好のスポーツ観戦日和(笑)。
またも横浜FCの試合を見に行った。しかも三ッ沢ではなく国立。
横浜FCは水曜にも連続して国立でホームゲーム(仙台戦)がある。
しかし観客数は普段なみの5,206人。国立のキャパの1割にも満たない。
こういう時だからこそ、サポや横浜市民、関係者などに働きかけ、
タダ券でもいいから動員をかける作戦を立てるべきではなかったか。

国立でも観客は普段なみの5,206人。さすがに空席だらけ。 湯もみ娘も応援する草津ゴール裏。主力選手の残留を訴えるゲーフラが目立つ。

先日の等々力では試合前に川崎FのOB戦が行われたが、
今日の国立でも試合前、横浜FCのOBチームと歌手の森山直太朗
率いるサッカーチーム「巌窟王」によるエキジビションマッチが行われた。
重田、公文、渡邊一平、増田功作、有馬など懐かしい顔ぶれが並ぶ
横浜FCのOBチーム。
対する巌窟王は元レッズのキャスター・水内猛の他、
守備を中心に元ガスの選手が並んだ。和田潤岡島清延
そして川崎OBマッチにも出場していた加賀見健介の名が。
長身で現役時代もユーティリティープレーヤーとして重宝された加賀見。
若くして引退後も重宝する存在なのかも。
元ガスであれば、横浜FCのOBチームとして出場した迫井神野
巌窟王の一員でもよかったのではないか(笑)。

試合に先立って、横浜FCのOBと森山直太朗のサッカーチームによるエキシビションが行われた。

横浜FCは昇格のためにも、下位に低迷する草津相手に確実に勝点3を
拾いたいところであったが。
前半、圧倒的に攻め込むもフィニッシュに持ち込めない。
再三のチャンスを生かせないと勝利が遠ざかっていくのは世の常。

前半、アレモンが突破するもフィニッシュにいけず。 草津DFチカの治療からの復帰をめぐって主審に抗議。主審を囲むシーン多いねぇ。

後半、運動量が落ちて草津にボールを支配され始め、
後半17分、佐田に前線で粘られて先制される。
30分過ぎには元横浜FC佐藤正美の突破を早川が倒して止め、
一発退場&PK。このPKを島田に決められ2点差。
すっかり動きが落ちた横浜FCは悠々草津に守りきられて完敗。

草津は徳島から移籍した秋葉を中心に前半からよく守り、
相手が攻め疲れた後半に効率よく2点。昇格を狙う横浜FCを手玉に
取った。これまでの不調が嘘のよう。

後半17分、草津・佐田が先制ゴール。 横浜FC早川が突破阻止で一発退場、PK。城が副審に猛抗議。 このPKを島田が決めて草津ダメ押し。
最近の日本サッカーは審判のジャッジについて不満や批判が頻発するが、
とりわけサポの不信感は根強いものがある。

バックスタンドで見ていたが、夫婦で来ていたと思われる金髪の男が
主審や副審の判定について、妻や周囲に聞こえるかのように大声で
「あんなんでレッドとるかぁ?普通」
「おいおい、あれがオフサイドかよー」

そして妻に対し、審判の質の悪さについて解説いや薀蓄を延々とたれる。

そのすぐ近くにいた、横浜FCレプリカユニの男。
こちらはもっと分かりやすく、横浜FCへ不利な判定にイライラし、
大声で野次を飛ばし続ける。横浜FCの選手にイエローを出せば
「お前がイエローだ!」
終いには、薀蓄金髪男に対しても
うるせえっ!!
と八つ当たり。

試合終了後、なだめてあしらおうとする薀蓄金髪男に
なおも噛み付きまくるレプリカユニ男。
サポ同士をも険悪にさせる、贔屓のチームの完敗。

サポではない立場として見れば、
今日の判定はカードを含めおおむね妥当だったと思う。
しかしこれを川崎に置き換えてみれば、今日の判定について
果たして私はどうとらえていただろうか?
今日までの3連敗を含む、川崎に対する変な判定の数々は、
第3者の目で見れば実は至極まっとうな判定だったのかもしれない。

チームを勝たせたいあまり冷静な判断ができないのがサポの常なの
かもしれないが、審判に敬意を持ち冷静な目で判定を受け入れられるよう
サポもある程度努力していかなければならないのではないか。
国立バックスタンドのやりとりを、他山の石としたいものだ。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。