Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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高田馬場で新たな一歩 ~大藤史ライブ~

四谷天窓.comfort が高田馬場に移転後(移転しても“四谷”天窓なのね)
昨日初めて訪れました。

高田馬場移転は、個人的には家から遠くなってあまり歓迎できなかった
のですが、新しいビルの5階にオープンした新・comfortは駅から近く
(途中に刺激は多いが(笑))、以前よりも広くてきれい。
ただし、入口やエレベーター付近のスペースが非常に狭く「出待ち」
には向きません。終わったら、たむろしていないでさっさと帰るべし。
バーカウンターで、移転を記念して作ったという「四谷天窓」ラベルの
芋焼酎を景気づけに2、3杯あおってライブに臨みました。
ちょっと癖があって気に入った味。ボトルキープしたいな(爆)。

天窓の移転と時を同じくして、
今までのTPD系やアニメ・ゲーム系とは一線を画した
前田たかひろさんプロデュースによる「年齢相応の、大人の恋の歌」
という新たな展開を始めた大藤史さん。
先日の浜松町文化放送ライブは決まったのが直前で、
どちらかといえば業界向けのプレゼン的な要素が強かったのです。
その代わり、今日はこの路線での初有料ライブ&実質的なファン初披露、
そして高田馬場初登場と、いろいろな意味で記念すべきライブに
なりそうです。

会場にもご家族や関係者、知人などが多数集まり、立ち見も出る盛況。
大人の路線と今日の重要さを意識したか、史さんは全身黒の服装で登場。

ライブの模様については、オフィシャルの日記tomさんのブログ
参照していただきたいのですが、とりあえず曲目を。
1. 恋人 2. 途惑うゆびさき 3. もう少し、早く逢えたら・・・ 
4. わすれたい、わすれない、わすれられない。

5. ぽちゃんと落ちたガラス玉 6. ずっと・・・・ 7. 灼熱

1~4は浜松町で披露した曲、5~7は今日が初披露の新曲。
最初の4曲はまさしく新展開の“核”になりそうな曲で、
年下の男との恋とか、不倫(と思われる)の恋とか、
いけない恋をマイナー調で時に苦しく、時に激しく、時にドロドロした欲望も
まじえて歌うというコンセプトで貫かれています。
こりゃ高校生以下には刺激が強いかも(笑)。

それに対し、今日初披露の後半3曲。

観客に出だしを手拍子で手伝ってもらった「ぽちゃんと落ちたガラス玉
は、以前の大藤史を踏襲した、ファンにとって一番違和感がなさそうな
明るめの曲。
出だしと突然終わる最後のところに、新路線へのこだわりのようなものが
うかがえます。
観客に手拍子を頼んだときのご本人のつぶやき。
「・・・いいですか?うれしい・・・皆さん優しい・・・大好き」
何故かこの言葉が妙に生々しくていまだに頭に焼きついています(笑)。

ずっと想っていた人との同窓会での再会を歌った「ずっと・・・・」。
マイナー調ながら、これも以前の路線ですね。
この2曲はどちらかといえばこれまでの延長にあるような曲で、
新路線を進める中ではむしろ異質の印象があります。

それに対し、最後の「灼熱」はキテましたねぇ。
前半の4曲に沿った大人の恋の路線の歌詞ですが、
高音を多用した絶叫型の歌。何かを断ち切るように突然終わる曲。
今までに類がない、大藤史新路線の権化のような作品でしょうか。

まだライブでも1,2度しかやっていない中で、
大藤史新路線の特徴のようなものを私なりに挙げると
・大人の恋、いけない恋をテーマにしたドロドロした歌詞
・激しさを強調したボーカル
・出だしと終わり方でインパクトを与える手法を多用
 (アカペラ、前奏なし、突然断ち切るような終わり方)

たぶん「わすれたい~」「灼熱」の2曲がその典型で、
これらの特徴が最もよく表れているように思います。

かつてのTPDファンの方、あるいは
「季節を抱きしめて」「風の魔法」で虜になった方々が、
この新路線をどう受け止めるのでしょうか?
ある意味では踏み絵のような路線変更ではありますが、
年相応の大人の歌、という新たな挑戦を成功させるべくひたむきに歌う
史さんを見て、背を向ける人はいないでしょう、きっと。

観客の立場で、もう一つ注文。
前述のように、新路線になってアカペラを使う曲が多くなってきました。
アカペラで音が揺れないで歌える練習をしたほうがいいかもしれません。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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