Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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雨上がり チームも連敗脱出 川崎F 2-1 大分

川崎F 2-1 大分 →J's GOAL 川崎のオフィシャル

大分の用語を運ぶ専用トラックがはるばるお目見え。なぜか筑豊ナンバー。 代表入りを祝う横断幕「読書の秋 憲剛の秋」。無類の読書好きである憲剛にかけたのだな。 ふろん太、ピーカブー、そしてこの日の協賛のキャラクター「てんけんくん」。
川崎、やっと勝てたか、という安堵感。
4試合で14失点と完全に崩壊していた守備は、
終盤のCKからの1失点のみに抑えた。
だが中盤から前線にかけての運動量やボール支配は
大分が上回っており、川崎守備の不安定さは相変わらず。
何度となくゴール前に攻め込まれるが、
高松が出場停止で決定力不足の大分に助けられた形。

ガーナ戦で代表デビューした中村憲剛は、
今日は攻撃よりも守備で仕事。攻撃の芽を潰す役目に徹した。

もう一人の代表、我那覇は前半に左からのパスで黒津のゴールをアシスト。
後半早々には混戦から谷口が流し込み2点目。
ジュニ故障、マギヌン出場停止の攻撃は前節に続いて日本人が埋めた。

しかし終盤に交代出場したテセ。
飛び出した日本代表GK西川を股抜きでかわした所だけが見せ場で、
その後のシュートに躊躇してDFにブロックされると、
あとは前線でキープできない、ボール追わない、といい所なし。
ボールを簡単に奪われて猛攻を許す戦犯。
自分の役目について分かっているのかどうか?
こんなんでは今後使ってもらえなくなる。

水曜のガーナ戦で代表初選出の中村憲剛。得点はなかったが存在感。 我那覇のアシストから黒津が先制弾。憲剛も両手を広げて祝福。 勝利後のお約束。お立ち台でのメガホンによるマイクパフォーマンス。今日は黒津。
連敗脱出を祝うような、すがすがしい夕日。

等々力のメインスタンドから見た夕日。左側の高層ビルは川崎Fの前身でもある富士通の川崎工場。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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