Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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アウェー状態 ~大藤史ライブ~

高田馬場に移った四谷天窓.comfortでの2回目の大藤史ライブ。

個人事で申し訳ないのですが、私は金曜頃からギックリ腰を再発しまして
週末はほとんど動けない状態でした。歩けたのが奇跡に近いくらい。
以前より遠くなった四谷天窓.comfortまで片道1時間、非常階段に
立って会場を待ちます。腰痛にはほとんど拷問(笑)。
今日のライブは、年配のカメラ小僧(カメラオヤジ)が多数殺到する
某歌手が対バン。四谷時代から史さんとはよく対バンで一緒になりますが
単独であれだけのお客を連れてこれる実力があるのですから、
主催者側の意向とはいえ、スケジュールや出演者の組み合わせを
もう少し考えてほしい気もします。

この日も大きなカメラバッグを抱えたオヤジたちに周囲を占拠され、
サッカーで言う「アウェー」状態。

大藤史さんが、大人の年相応の恋愛の歌という新路線を始めて3度目
となるライブですが、今日は前回のライブでの7曲+新曲1曲という構成。
しかも4組中2組目の出番でいつもより短い時間に8曲を詰め込んだため
MCでのフリートークをほとんどカットし、曲間は曲紹介のみ。
これまではトリが当たり前だったこともあり、ちょっと勝手が違う雰囲気
でした。この歌の路線ならば、たまにトークなしもいいかも。
史さんご本人がMCなしに耐えられるかどうかは定かではありませんが(笑)。

今回のライブは史さん自らがオフィシャルサイトで曲の紹介を兼ねて
詳しく解説してくださっているので、改めて書くことはありません(笑)。

最後に披露した新曲「恋のミイラ」。
どちらかといえば目に見える現実を描いた歌詞が常だった中で、
「千年待つ」「ミイラ」という非現実的な表現を使うのは、意外に
珍しいのでは?不思議さと新鮮さとともに、良い悪いは別にして
歌謡曲っぽい歌詞だなという印象もあります。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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