Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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相手には気の毒だが… 川崎F 2-0 京都

川崎F 2-0 京都 →J's GOAL 川崎のオフィシャル

川崎にとってはすっかりお馴染みの“お得意さん”といえる京都。
今季前半のアウェー戦(7-2)、2年前のJ2時代最後の対戦(6-2)
など、近年は川崎が一方的に勝つゲームが続いていた。
しかし現在の京都は残留争いの真っ只中。
死に物狂いで向かってくる手負いの京都をあなどってはならない。

川崎戦で大量失点が続いていた京都は、とにかく失点を防ぐために
典型的な堅守カウンタースタイルを選んだ。
川崎に終始ボールを支配され、パスを回し続けられるが、
ゴール前を分厚く固めて跳ね返し、
ジュニーニョと我那覇の2トップには人数をかけてマーク。
これが功を奏し、フィニッシュまでもっていかせない。
粘り強く守って素早く前線のパウリーニョへロングパスを再三
試みるが、ことごとくオフサイドトラップにかかる。

そんな膠着状態の中、川崎のセットプレーと高さがものを言った。
前半38分、中村憲剛のFKに寺田周平が頭で合わせ、跳ね上がった
ボールに反応した我那覇。GKの頭をフワリと超える技ありヘッド。

後半も膠着状態は続く。
川崎はジュニがPKを外して悪い流れになりかけ、
直後に京都のパウリーニョがスルーパスに反応、
オフサイドをかいくぐりGKと1対1に。
しかしこのシュートを外し、京都の勝点奪取への執念はついえた。
川崎は後半40分に憲剛がDFに囲まれながらもマギヌンにスルーパス。
これをマギヌンがきっちり決めてやっと追加点。
苦しみながらも京都を返り討ちにした形。

2点を演出した憲剛、先制点の我那覇。
代表組は今日もしっかり結果を出した。
この日、首位の浦和が磐田に負け、勝点差は4に縮まった。
浦和戦の後、弱気な発言を書いて損した(笑)。

逆に京都は残留争いのライバルである福岡・C大阪がともに勝ったため、
最下位のまま勝点4差に広がり、このままおいていかれそうな予感。
昨年J2での圧倒的な破壊力を1年で無にするのか。まだ望みはある。

J1残留を信じ駆けつけた京都サポ。舞妓をデザインした応援旗も。 前半、我那覇が頭で先制。我那覇本人は写真の外だ(泣)
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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