Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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天皇杯初戦苦戦はお約束 川崎F 3-0 鳥栖

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
川崎F 3-0 鳥栖 →川崎のオフィシャル

今日から天皇杯にJ1クラブが登場。
ここ数年、川崎の天皇杯初戦はかなり危なっかしい試合が続いている。
ジャイアントキリングを狙って闘志むき出しで向かってくる格下の
アマチュア相手に苦戦し、先制点を奪われたり後半まで無得点だったり。

2005年 85回大会 対・佐川急便東京SC 5-1
 JFLのアマチュアチームに前半16分、先制される。
2004年 84回大会 対・愛媛FC 4-0
 愛媛の鬼プレスに手を焼き、前半0-0。あわやのシーンも。
2003年 83回大会 対・国見高 7-1
 王者とはいえ高校生に前半2分、先制される。


今回の初戦の相手はサガン鳥栖。J2時代に何度も戦った相手とはいえ
監督は1999年に川崎を初のJ1昇格に導いた松本育夫さん。
そしてJ2日本人得点ランクトップを走るFW新居。
天皇杯初戦、戦いづらい格下、川崎を知り尽くす策士・松本育夫
かつての思い出、モチベーションの難しさ…いろいろな要素を含んで、
川崎にとっては例年以上に戦いづらい一戦となった。

で、いざ試合が始まり…後半30分過ぎまで0-0。
試合の印象についてはTAKさんのブログの観戦記が的確に
表現してくれているので、あえてここで書くこともないと思った(笑)。

それにしてもさすが育夫さんだなという感想。
相手の長所を消すサッカーを徹底してきた。
J's GOALにある育夫さんのコメントも併せて読むと、
終盤まで鳥栖のプラン通りの展開だったことがよく分かる。
それでも川崎が勝てたのは、やはり地力というか個々の能力の差、
ということになろうか。
憲剛の豪快なミドル、ジュニの囲まれながらのシュート。
しかし一番驚いたのはテセの身体能力の高さ。
大柄の頑強な体格でバック宙だもんな。これから等々力名物になるかな? 

試合後、競技の出口でポスターにサインする松本育夫監督。 育夫氏がサインをしていたのと同じポスター。来週行われるアウェーの瓦斯戦。

来週の瓦斯戦のポスター。瓦斯らしい挑発だ(笑)↑。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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