Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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みんな永遠の野球少年

昨日のJリーグ観戦での散々な思いから一夜。
天気が回復したことでもあり、気分転換に野球観戦に行った。
先月観戦に来たばかりの横浜スタジアム。
プロ野球のOBによるマスターズリーグ
東京ドリームス札幌アンビシャスの試合。

往年の名選手、引退して間もない選手。
現役時代の速球や快足はなくても、みんな野球を楽しんでいるのがよく分かる。
若松の渋いヒット、吉永のあわやホームランかというフェンス直撃打、
と持ち味もしっかり出してお客さんを楽しませていた。

本来投手の藤城(元巨人)や西崎が代走に出たり、
野手として守備に着いたりするのも、マスターズリーグならでは。
阿波野と西崎という同期で新人王を争ったライバル投手同士が、
投打に分かれての対決という珍場面も。本職の阿波野が三振を奪った。

面白かったのは、球速があっても抑えられるとは限らないということ。
かつてハマの快速球エースとして君臨した遠藤は、
全力投球せず100km台のゆるいボールのみで打たせてとり、無失点。
対照的に津野、石毛、河野など引退して年月の浅い“若手”投手は
ほぼ全力と思われる130km前後の速球を連発し、三振も取るが
当てられて長打、失点も喫している。

チェンジの合間で出てくるチアガールのダンスの選曲も、
橋幸夫と吉永小百合の「いつでも夢を」
オリビア・ニュートン・ジョンの「フィジカル」など懐かしい選曲。

チアガールに迎えられて入場する東京ドリ-ムスの選手。 横浜大洋の元エース・遠藤が東京の先発。 阿波野と西崎の同期ライバル投手が投打で対決。マスターズリーグならでは。

同じ「東京」でも過激で無礼なサポや狂った審判とは無縁の、
ほのぼのした試合であった。みんな永遠の野球少年。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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