Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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さらばエースの城 横浜FC 0-0 徳島

横浜FC 0-0 徳島 →J's GOAL

今朝、駅の売店で見かけたスポーツ紙の一面に「城引退」の文字。
天気予報は雨だったので、今日はサッカー観戦は見合わせようと思って
いたが、急遽撤回。三ッ沢へ向かった。
昇格争いと城引退報道の効果か、三ッ沢は観客もマスコミも
いつもより多く、試合前から異様な雰囲気。

横浜駅から三ッ沢へ向かう急坂の途中にこんなダンマク。これがサッカーのことと分かる人がどれくらいいるのか…。 裸で応援する徳島サポ。徳島は最下位ながらアウェーの引き分けで意地を見せた。 ハーフタイムには中田宏横浜市長も登場。城を激励。
試合は、最下位の徳島が終始押しまくり、
チャンスの回数もシュート数でも横浜FCを大きく上回った。
横浜FCは中盤でボールを支配されて受けに回る場面が多く、
決定的チャンスを思うように作れない。
後半にはペナルティエリア内でのPKくさい場面を主審の大西弘幸
(かつて黄紙を乱発し、今村亮と並ぶ名物審判として悪名高かった。
川崎も被害を受けた実績あり)

に流されるなど、ツキにも見放された。
カズと城の2トップは時折絶妙のパス交換を見せたりしたが、
今日の城はミスも多く、カズもボールをキープできず、いずれも
得点に絡めないまま終わった。ボランチの鄭容臺が攻守に奮闘し、
GK菅野がいつものようにスーパーセーブを連発してチームを救った。
横浜FCはいい所なく何とかスコアレスドローに持ち込んだ形。

山口、小村、カズ、そして城…J2とは思えぬ豪華メンバー。 主将として横浜FCを引っ張ってきた城。その勇姿もあと2試合…。 キックオフ直前、あのフランスW杯予選時と同じようにカズと城はボールに祈りを捧げる。徳島の大島が邪魔(笑)。
試合後、城の引退挨拶。言葉に詰まる場面も。

カズ、山口、小村と、フランスW杯時代を共に闘ったチームメイトは
30代後半で現役を続けている。それに比べ、城はまだ31歳の若さ。
報道によると長年苦しんだ膝の怪我が原因とのことだ。
第一線で通用するベストパフォーマンスができなくなったら身を引く
という、元日本代表エースのプライドもあったに違いない。

前園、小倉、中田英、そして城…
「マイアミの奇跡」を演出したアトランタ五輪世代が、
30歳前後の若さで相次いでピッチを去っていく。
歴代最強の世代と期待されただけに、その短命さと潔さには
どこか運命めいたものを感じる。

試合の合間に高木監督の指示を受ける城。 プレッシャーと徳島の執念に押され、スコアレスドロー。 試合終了後、サポーターの前で引退の挨拶を行う城。途中で絶句。
さらば、エースの城。しかし最後の大仕事が残っている。あと2試合…。

さらば、エースの城…。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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