Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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天敵に敗れ終戦 清水 4-3 川崎F

清水 4-3 川崎F →J's GOAL 川崎のオフィシャル

結局、未だ未勝利の天敵・清水にやられ、リーグ優勝の夢は消えた。
清水の新10番・藤本ひとりにやられた感も強いが、
これまで体験したことのないJ1での優勝争いのプレッシャー、
清水への苦手意識、そして今季しばしば見られた守備の崩壊…。

まだ今季を振り返るのは早いかもしれないが、
ターニングポイントとなる試合(敗戦)がいくつかあった。
特に後半“修羅場3”を乗り切った直後から何度となく見られた、
大量失点で敗れた試合である。

2006.9.17(日) 第23節(等々力) 磐田 4-3 川崎F
2006.9.23(土) 第24節(万博)  G大阪 4-0 川崎F
2006.11.11(土)第30節(味スタ) FC東京 5-4 川崎F
そして今日の清水戦…。


やはり、J1における経験値が川崎にはまだまだ不足している。
もともと今季は「4位」が目標とされ、優勝争いは予想外とも言えた
だけに、こういう極限の場面になると特にアウェーで経験値の少なさが
精神的な弱さとなって露出したのではないか。
審判に恵まれなかった部分もあるが、守備でミスが重なり、
緊張の糸が切れたかのように大量失点を喫した試合。

2位狙い、天皇杯優勝、そして来季…。
課題は分かっている。経験値も間違いなく上がっているはず。
ジュニーニョに加え、我那覇、憲剛、谷口という各世代の代表に選出
された生え抜きの選手がもたらす分厚い攻撃は強力だ。
ここまでやれたという手応えと、目前の優勝を逃した悔しさ。
清水浦和、そして瓦斯
今季リーグ戦で勝てなかった相手へのリベンジという目標もある。

今季のすべてが川崎の貴重な財産となる。下を向く暇はない。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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