Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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ライブの意図を明確に ~大藤史ライブ~

12/10(日)。高田馬場の四谷天窓.comfortでの大藤史ライブ。
でも2週間前にここでやったばかりなのですよね。
JR高田馬場駅ホームに降り「鉄腕アトム」の発車音楽を耳にすると、
これから何十回もこれを聴きながら訪れることになるんだなー、と
思いを新たにするのです(笑)。

対バンも個性強い人々のせいか、会場は立ち見もずらりの大盛況。
今年最後のライブということで、お久しぶりの人、普段このライブでは
見かけないTPDファンの顔も。
今回も前田たかひろ氏プロデュースによる新路線の曲で構成。
詳細は省略しますのでオフィシャルサイトの日記にて。

新曲「ジングルベルがうるさい」。
初披露ながら、これまで何度となく聴いてきたような印象。
御本人はこの曲が大好き、とコメントしておられましたが、
この曲調は史さん得意のパターンなのでしょうか。
愛する人がそばにいないイブというテーマ、状況説明中心の歌詞、
そして曲調とも、残念ながら目新しさを感じませんでした。
次々に新曲を発表していく中で、作者・演奏者の想いと、聴き手の印象
とのギャップがあらわになる曲が出てくるのも致し方ないのかも、
と考えさせられました。

この路線になって、とにかく新曲を数多く演奏することを最優先とし、
MCも最小限、という形が続いています。それはいいのですが、
ホームページなどのPRも、アンケートやチラシもなしというのは
どんなものでしょう?
単に余裕がないだけなのか、意図的なものなのか?
例えば、今は新曲を演奏して慣れることが主目的で、不特定多数の
一般人に見て聴いてもらって贔屓を増やすことは意図していない、
というのであれば分からないではないですが…。
でも、対バン目当てでもライブを見て大藤史というシンガーに興味を
持つ人も必ずいるはず。
こういう時期だからこそ、お客の反応に気を回す細かさや
新・大藤史を支持してくれる人を貪欲に探そうとする積極さが
不可欠ではないかと思いました。

来年への期待を込めて辛口なコメントになってしまいました。
2ヶ月近い準備期間を経て行われる次回のライブ(2月1日)。
曲の完成度だけではなく、いろいろな意味で余裕も併せ持てるように
なれればいいですね。

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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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