Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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雪国の公立校が逆転初優勝 盛岡商 2-1 作陽

第85回全国高校サッカー選手権大会決勝
盛岡商 2-1 作陽

常連の国見、昨年王者の野洲など優勝候補が次々に姿を消し、
八千代、神村学園などフレッシュな高校が上位を占めた今大会。
決勝も、ともに初の決勝進出となった盛岡商-作陽。

個人技とパス回しの作陽、フィジカルとスタミナの盛岡商という
対照的な持ち味の印象のまま試合は進んだ。
後半途中までは作陽がボールを支配して有利に展開、先制。
盛岡商も先制されてから反撃。同点のチャンスとなったPKを外し、
これまでかと思われたが、そこからの粘りが驚異的だった。
それまで押さえられていた左サイドの突破から2点。

作陽は終始質の高いサッカーで盛岡商を翻弄していたが、
終盤に足が止まって守備が後手の回ったのが痛かった。
掴みかけた初優勝が手から滑り落ちた。

積雪で冬季練習もままならぬ悪条件で、西日本に比べるとレベルの低さ
を指摘され続けていた東北勢の優勝は40大会ぶり、岩手県勢の優勝は初。
同じような条件で苦闘している地域の各高校に希望を与えるものであろう。

スタンドの学校関係者と優勝の喜びを分かち合う盛岡商イレブン。

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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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