Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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今日のカップ酒「旭興」

北関東に位置する栃木県は知られざる地酒の宝庫である。
私も最近まで知らなかったが、県内には現在でも約40の蔵元が
点在する。
那須や日光連山からの伏流水が豊富で米作が盛ん、空気もきれい、
冬は気温が低いなど、酒造りに適した条件が揃った土地なのだ。
だが地酒ブームで東北や新潟の酒が注目されてからも、
東北と大消費地の東京に挟まれた栃木はブームとは無縁なまま、
ほぼ地元消費を基本とする酒造りを続けている。

旭興(きょくこう)は、そのような栃木の酒の典型と言える存在。
県北の旧・黒羽町(現在は大田原市に合併)の山深く水の豊かな土地に
蔵元がある。地元消費を徹底的に重視し、県外からの仕入れの申し出も
断っているという、まさに「地酒」だ。
因みにこのカップ酒も県内の宇都宮で見つけたもの。

近年各地で、代替わりで主人になった20代後半~40代前半の
若い蔵元が、焼酎などに押されている日本酒の復権を目指して
新たな酒造りの研究に切磋琢磨している。
その結果生まれた酒が品評会で入賞して注目を浴びるようになった。
旭興はそんな地酒ニューウェーブの旗頭でもある。

栃木・大田原市の地酒・旭興。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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