Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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目の前の優勝光景

2005年J1最終節。逆転優勝を信じるガンバ大阪サポも大挙押しかけ、23,113人の大観衆。
入場者数、23,113人はホーム開幕戦の浦和戦に迫る大観衆。S席も含めぎっしり。

しかしいろいろな意味で、今季の川崎を象徴したような内容だったと思います。特に、悪い意味でね…。

J2時代から川崎の快進撃の象徴であった3トップが揃って不発。今日の2得点はいずれもセットプレーから周平、谷口という長身の守備的選手によるヘッドでした。
ジュニーニョが徹底的にマークされて突破を封じられると、このチームは途端に脅威が半減します。前線で呼吸が合わずパスが通らなかったり、みんなシュートが枠に飛ばないのはもはや見慣れた光景だし(ケンゴ…)。

そして守備でしょう。途中出場の森勇介と佐原。いずれも致命的なファウルを犯して敗戦の元凶になったり、興奮したりしてカードをもらいすぎる癖がありましたが、2人ともそれがもろに出てしまいました。3点目となるPK献上。
関塚監督は我慢して彼らをサブで使い続けてきましたが、それだけ選手層が薄いということも否定できない現実。
先日に守備的選手を多数リストラした以上、それを補う選手の大量獲得は緊急課題です。川崎はJ1では最低レベルの予算とも言われていますが、こういうところはケチらないでほしいものです。下手にFWばかりたくさん獲ったりするなよ…(笑)。
FKに周平が頭で合わせたが惜しくも外れた。 4-2。内容は完敗。

ガンバ大阪、優勝おめでとう。
今日は完全に王者のサッカーでしたね。川崎を終始圧倒。アラウージョ、大黒、フェルナンジーニョというトライアングルの破壊力を今日もしっかり見せつけてくれました。精彩を欠いた川崎の3トップに力の差を誇示するかのように。
4点目の後、ゴール裏サポがピッチになだれ込んできたのはいただけませんが。

試合前の選手紹介で、松波の名前が呼ばれた時にホーム側からも拍手。長年ガンバを支えてきた選手の引退ということで、アウやベティに通じるものがあるからでしょう。
終了直前、アラウージョが優勝を決定付ける4点目。興奮したガンバサポが多数グラウンドになだれ込んだ。 再逆転優勝に喜ぶガンバの関係者たちの傍らを、肩を落として引き上げる川崎の選手たち。 優勝セレモニー。この悔しさをばねに、来季は川崎があの立場に…。

今日も相馬が右サイドで先発。しかしほとんど突破もできず、後半は動きも落ち、ガンバにいいように翻弄された感があります。
ベティはとうとう出番なし。佐原を入れるくらいなら…。
そしてアウグスト。「アーウグスト、俺たちと共に~♪」に合わせて手を挙げて踊るパフォーマンスも、ゴールを決めた選手へのおんぶも、そして数々のドラマを作ってきた左足フリーキックも、これで見納めです。
川崎をここまで強くしてくれてありがとう。いつか指導者のアウを見たいものです。
試合前のウォーミングアップ中も応援歌に合わせて手を挙げ続けるアウグスト 何度もチームを救い、数々のドラマを作ってきたアウグストの左足。これが日本最後のFKとなったが、相手に当たってゴールならず。

用があって試合後のセレモニーを見られなかったのが心残り。
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コメント
お世話になります。
蒼と黒の神話 -川崎蹴球浪漫譚-のTAKと申します。
トラックバックが上手く飛ばないのでコメントのみで失礼いたします。
来シーズンに向けて守備的な選手と左サイドの補強は急務ですね。
戦力外通告された選手の中には米山、実好、薩川、桑原がいますから是非とも誰か1人は欲しいところです。
これからもよろしくお願いいたします。
2005/12/06(火) 00:33 | URL | TAK #-[ 編集]
TAKさん、ご訪問ありがとうございます。
守備的でなおかつアウグストに代わる精神的支柱になりうる選手の獲得を、ぜひとも進めてほしいところですね。
2005/12/06(火) 22:13 | URL | 児山尚喜 #-[ 編集]
川崎フロンターレだけに10年間所属した選手引退前最後のゲームに出番がなかったことを残念に思います。派手な選手ではなかったでしょうが、引退する選手を最後使うか使わないか・・・。監督の人間性が出たと思います。
いつも似たような使えない交代でがっかりしました。
2005/12/13(火) 20:23 | URL | もも #-[ 編集]
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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