Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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久留米にないけど久留米ラーメン「鐵釜」

横浜駅西口のヨドバシカメラに寄った帰り、
ダイヤモンド地下街を歩いていて見かけた「久留米ラーメン 鐵釜」。
かまどをイメージした外観、武骨な和風の店内。
入口に掲げられた写真を見て、チャーシューと角煮が両方入ってお得感
がある「特・鐵釜」(880円)を選ぶ。
久留米ラーメンは博多ラーメンのルーツとされ、濃厚な豚骨スープが
特徴と言われる。だがこの店のスープは比較的あっさりしている。
テーブル備付の生ニンニクを自分で絞って入れると、いい感じに。
麺は細麺だが、極細でもない。替玉150円はやや高い。

この店は久留米ラーメンを名乗ってはいるが、
久留米の人気店が関東初進出、というありがちなパターンではない。
鐵釜が初めてラーメン界に登場したのは何と六本木ヒルズ
しかもその後、本場・博多の中洲にも逆上陸で出店。
凡そラーメンのイメージとは正反対の強気な戦略だ。
背後にIT企業の暗躍を感じる(笑)。

このスープは久留米で修行してアレンジした味とされる。
ワイルドで豚骨臭い本場の味は、東京のそれも高級店が揃う
六本木ヒルズでは受け入れられない、ということか。
いわば「東京向け久留米風ラーメン」。

さっき寄ったヨドバシ地下の飲食店街にも、入り易そうなラーメン屋が数軒。
工事中の横浜駅周辺を探索すると楽しい店がいろいろ見つかりそう。

「鐵釜」の「特・鐵釜」。九州の豚骨にしてはあっさり。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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