Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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篠原涼子結婚

篠原涼子が今日、入籍した。→会見記事
相手は舞台俳優の市村正親。2001年の舞台「ハムレット」で共演して以来の交際とのこと。
その年齢差24歳。彼女はお父さん子だっただけに、父親のような年上の男の人が好みだったということか。

涼子といえば、今の芸能界では若手女優のトップクラスに位置付けられる存在と言い切ってもよいのではないか。
「光とともに…自閉症児を抱えて」「anego」「溺れる人」など硬軟様々な役どころをこなせる確かな演技力に加え、「金スマ」「空とぶグータン」などバラエティのトークも(ボケも!)できる使い勝手の良さ。
さらに化粧品などのCMやファッション雑誌にも数多く露出し、時代の最先端を行く女性として、若い女性を中心に好感度が高い。

10年ほど前は人気歌手だった。小室哲也プロデュースの「恋(いと)しさとせつなさと心強さと」が200万枚を超える大ヒット。紅白にも出演した。

しかし彼女の芸能活動が、その前の「東京パフォーマンスドール」というグループに始まることを知る人はあまり多くないのではないか?彼女も16歳から原宿のライブハウスの、客もまばらなステージで連日歌い踊っていた一人なのだ。しかも当時はステージやレッスンの傍ら、生活のために寿司屋でアルバイトもしていた、というのは当時の関係者やファンの間では有名な話である。

芸能界の底辺から這い上がってきた苦労人だけに、その足跡を見続けてきた私にとって、今の人気と栄光は実に感慨深いものがある。街にTVにあふれる涼子の笑顔を見るにつれ、何というか嬉しさや誇らしさのようなものがこみ上げてくるのだ。
父親か、先生のような気分か(笑)。

そんな人気絶頂の中での結婚。
昔なら、こういうタイミングでの結婚は仕事や人気のマイナスに直結していたであろうが、今の時代でかつ彼女ほどの実績の前では、ほとんど関係なさそうだね。むしろ、仕事でもプライベートでも望むものを手に入れた自由で恵まれた生き方が、さらなる同性の羨望の的となり、ますます人気を不動のものへと押し上げそうな気さえする。

ともあれ、おめでとう。
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篠原涼子 結婚

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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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