Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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歌う場がある喜び 米光美保ライブ

久しぶりにカレッタ汐留での米光美保ライブを見に行った。

ホントにいつも通りの光景。ビルに挟まれ、風が強く寒い広場。
前方に顔見知りの常連が固まり、その後ろを通りすがりの人たちや
隣接する「四季劇場 海」からミュージカルを見終えて出てきた人たち。
寒い日にはおなじみの赤いコート姿のよねみー
本当に嬉しそうに、喜びを噛みしめるように歌う。
MCで噛みまくるところも、いつも通りだ(笑)。
盛り上がる「一期一会」はライブのクライマックスには欠かせない曲だ。
このタイトルでアップテンポの作品を作れるのは米光山下政人
コンビしかいないだろう(笑)。

いつ来ても変わらない風景。
年月を経てのアーティストとしての成長や変化を望む人にとっては
物足りないだろうとも思うけど…。
今はこの安心感こそが米光美保の存在感であり、象徴となっている。

会場限定発売のCD-R「UP to me」の収録曲を中心とした楽曲構成。
日常の生活や仕事をテーマにした「早起きは三文の徳」「接客業」。
近年の米光作品の軸の一つとなっている。
その一方で異色なのは「優しさが抱きしめる世界」か。
笛の音などで日本的な懐かしさを醸し出すアレンジ。
祭りを通して呼びかける世界平和SAVE CHILDREN

山下政人氏はパーカッションに、合間のビデオ撮影に、と
いつも通りの大活躍。
デジカメを向けたら、氏もビデオカメラをこっちに向け、
お互いに撮り合い(笑)。

ライブの後もいつも通りの直売&サイン&握手会。
前回のライブで発売した「UP to me」と、
今回のライブで発売の「UP to me 2」。両方買ったら
共に4曲ずつの収録ながら、うち3曲が同じ…。

よねみー。いつもの赤いコート。髪を束ねているのは意外に珍しい? 例によってビデオカメラ片手に大活躍の山下政人氏。お互いに撮り合い(笑)。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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