Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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一曲入魂 ~大藤史ライブ~

前回の2月1日以来の大藤史ライブ。
これまでと同じく2ヶ月近い準備期間を経て、
場所も同じ高田馬場の四谷天窓.comfort
やや間延び&ワンパターンで違和感さえ感じる活動のサイクルに、
大藤史改造計画における前田たかひろ氏の強い信念を感じます。
今回もトリではなく3組中2組目。
これも、まだ発展途上中ゆえという意味に解釈しています。

新曲を含む6曲。各曲の印象はtomさんのレポートに譲ります。
史さんは一曲一曲ごとに歌う前に深呼吸し、
数秒間置いて気持ちを集中させます。曲に魂を込めるかのように。
かつての彼女のライブではあまり感じなかった、
ミスも遊び心の介入も許さない雰囲気。漂う緊張感。
本人も前田氏も、いかにこのライブに賭けているかがよく分かります。
レッスンし直した発声法も、中低音の通りが更に良くなり、
前回にも増してはっきり成果が出ているように感じました。

最後に初披露した「甘い牢獄」。このタイトルだけで既に意味深です。
イントロとか終わりの部分とか、いろいろ技巧を使ってきた
新路線の曲アレンジですが、今回はサビの部分でのアカペラ。
史さんのアカペラはどこか危なっかしいイメージがあったのですが(笑)、
ミスなく堂々と、通る声でこなしました。
但し歌詞を含めた曲全体の印象(自分が好きになるかどうかを含めて)
は、もう少し聴き込んでから判断したいと思います。

私事ながら、最近は義務感とか聴き終わりの疲れた印象を避けるため、
細かい歌い方や歌詞をチェックしながら神経を傾けて聴くという
聴き方をせず、自然に耳に入って印象に残るかどうかを重視する
聴き方を心がけています。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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