Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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改造計画なおも進行中 ~大藤史ライブ~

昨年から続行中の大藤史・前田たかひろプロジェクト。
前田氏の指導の下、レッスンと創作活動、そしてほぼ2ヶ月に1回のライブ
という規律あるパターンをこなしてきました。

前回5月のライブから、場所を恵比寿の天窓switchに移しましたが、
私は多忙で行けませんでした。
職場である程度の立場になるのと比例して、平日のライブを見に行く
のがだんだん厳しくなってくる、ということを実感しています。
これからはプライベートな部分では完璧主義を捨て、
見に行けない時は潔く諦めることも必要でしょうね。

今日6月20日のライブも平日。場所は天窓switchです。

1組目の途中で会場に着きましたが、まだ空いています。
空いている席に座り、しばらくしてふと後ろを向いたら、
迷彩服を着た中村龍史先生が座っていました。思わず緊張。

2組目、大藤さんの出番。
ステージにはピアノの他にシンセサイザーが用意され、川又俊夫氏がサポート。
今日はいつものMCはなく、曲にまつわる詩の朗読を曲間にはさむ構成。
ドラマ仕立てといいますか、演劇かラジオドラマの雰囲気。いつもと違う緊張感。
こういう構成のラジオ番組を、ぜひどこかのラジオ局でやって欲しいと思いました。

この構成もさることながら、特記すべきは
大藤さんの発声法、そして活舌が大きく変わったことです。
このプロジェクトを始めてから、声楽の先生に付いて発声を基礎からやり直し、
その成果はライブを追う毎にはっきり表れてきていました。
しかし今回の変わり方が最も顕著では?
高音も低音も、音量と伸びの両方が以前とは比較にならないほど。
そして「イ」行を中心に、母音の発音がまさしく声楽流。
TPDやゲームアニメ系の頃のイメージしかない人には衝撃的とも言える変化です。
今の大人のドロドロしたラブソング路線は、この歌い方でないとこなしきれない
であろうことも納得。

歌い方の変化と、ドラマ仕立ての構成という2つの要素で、
今日は来て見て聴くに値するライブだったと確信できました。
前田プロジェクトは、まずは順調のようです。

中村先生、バイクで来ていたのですね。かっこいいな(笑)。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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