Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
2017/05«2017/06 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日のカップ酒「榛名山」

高崎駅で買った、地元群馬の酒「榛名山」。

蔵元の牧野酒造は、上毛三山の一つである榛名山の山麓に位置する
旧・倉渕村(昨年1月に高崎市に合併)にある。
この蔵元の歴史は江戸初期の元禄三年(1690年)にまで遡る。
榛名山の伏流水に恵まれ、仕込みの冬は上州名物からっ風の吹く
酒造りに適した地。
この「榛名山」はかなりの辛口でドライさが際立つ酒。
「榛名山」とともに「大盃(おおさかずき)」という銘柄が看板。

群馬は地酒のメッカである新潟と大消費地の東京との中間に位置する
こともあって、栃木などと同じく県外における地酒の知名度はほとんどない。
しかし歴史と清冽な環境に支えられ、地元消費を主とした酒造りを続けている。
ともすれば一部の有名ブランドや有名産地の酒ばかりが宣伝されがちだが、
本来の日本酒文化はこういう地道な蔵元によって成り立っているのだな、と
実感させられる。

群馬の酒「榛名山」。和紙を使ったラベルに力強い文字。 榛名山と榛名神社の解説も。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。