Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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楽しい遠足だったはずが ~アウェーバスツアー初参加~

9月1日、サッカーJリーグの鹿島-川崎戦を観戦するため、
茨城のカシマサッカースタジアムへ行ってきました。
アウェーのゲームは、いつもは電車などで行くことが多いのですが、
今回はクラブによる大動員計画、名付けて“プロジェクトK”もあり、
JTB川崎支店主催のアウェーバスツアーに初めて参加しました。

J1での躍進による川崎F人気上昇と事前の宣伝が功を奏したか、
参加人数約500人、バス13台というクラブ史上最大規模になったとの
ことです。これでも浦和や新潟に比べればかわいいものですが(笑)。

バス往復で3,900円(入場チケット別)は電車で行くのに比べれば破格。
しかも車内では選手のインタビューやスカパーでの川崎勝利試合などを
編集したビデオ上映、クラブ広報からの速報メッセージ、
ビンゴ大会(賞品は選手のサイン入りグッズなどが中心)、と
様々な企画が用意され、楽しい遠足といった雰囲気。
川崎FとJTB川崎支店のサービス精神に感謝。

Jリーグ発足直前に関係者の熱意で建設され、
2002日韓W杯時に大増築されたカシマサッカースタジアム。
こういうサッカー専用スタジアムはうらやましいの一言。
付近の環境も抜群。土地が広く、緑豊か。太平洋もすぐそこ。
さすが別荘や移住のメッカだけのことはありますね。
この際だからIターンしちゃおうか。
スタジアム内の食べ物も充実。

…これで試合結果さえ良ければ最高の遠足だったのですが。
しかも帰りはスタジアムから高速に乗るまでの国道51号が大渋滞。
やっぱりアウェーは何らかの洗礼が待っているものですね。
武蔵小杉駅そばのタワープレイス前から乗車。バス13台、総勢約500名のクラブ最大規模。 車内では選手へのインタビューなどの手製ビデオを上映。他にビンゴ大会なども。クラブとJTBのサービス精神に感謝。 途中休憩で寄った湾岸幕張PA(下り線)のピーナッツソフトクリーム。千葉といえばピーナッツだもんね。香ばしさと甘さが◎。
潮来、鹿嶋の水郷地帯を行く。とにかく広い。 スタジアムが近付くと、沿道にもフード屋台が。両チームサポの姿も目立つようになってくる。 カシマサッカースタジアム到着。W杯開催時に整備された国内有数の規模のサッカー専用スタジアム。でかくてきれい。
2階席から見たピッチとスタンド。明るくて見易い。うらやましい。 最上階から見た外の風景。緑の豊かさがよく分かる。運動公園の向こうに太平洋が広がる。 太平洋が間近。自然に恵まれ気候が温暖なこの地域は別荘や田舎暮らしに適したところ。
カシマサッカースタジアム内のフード売店は、サッカースタジアムとしては質量共に国内随一では。 店舗数も多いが種類も豊富。焼きそば、串焼、うどんといった定番メニューの他に、地元の海産物を使ったものや、沖縄そば、キムカツ(豚の薄切り肉を重ねたとんかつ)などの異色派も。 中でも多くの店で扱っている名物が、居酒屋の定番でもある「もつ煮」。
もつ煮。店によって微妙な個性があるとか。大盛りサービスしてくれるところも。 老若男女問わず多くの観客がもつ煮を食べている。 ここでも、もつ煮。カシマの2階席は傾斜が急で見易いが怖い。
カレーもあるが、これはカレーではない。ビーフシチューをかけたぶっかけごはん。他に豚汁やもつ煮のぶっかけも。 カシマ究極のグルメと思われるのが、このビーフステーキ。200gはありそうな1枚肉を鉄板で本格的に焼く。ミディアムレアか。おろしポン酢ソース。おにぎり1個付で千円は高いか安いか。
鹿島のクラブマスコット「しかお」君。 ごみの分別回収にも熱心。割り箸や串を分けるアイディアはいいね。 スタジアムのそばにあるカシマサッカースタジアム駅。試合開催時だけ列車が停まる。余談ながら、この駅はJRと鹿島臨海鉄道の境界駅ながら普段は列車が1本も停まらないという風変わり。
オーロラビジョンでの選手紹介。士気を高める轟音や爆発音がやたら耳につく。 ホーム・鹿島のゴール裏スタンド。選手入場時、迫力ある大きな応援フラグを広げる。 鹿島にとっては快勝。川崎にとっては惨敗。アウェーまで足を運んだのに。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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