Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
2017/07«2017/08 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桂花のつけ麺

学生時代から200回近く(推定)利用してきた
熊本ラーメン「桂花」の新宿ふあんてん(アルタの裏)が
今年初め、2軒隣に移転した。
しかもこれまでの道路に面した1階から、地下へ。
よく見ないと場所も入口も分かりづらい。
今日の夕方行ってみたら、店内の面積は以前より広くなったが、
暑いせいもあってか客が一人もいなかった。
暇そうな店員に思わず「やってますよね?」と尋ねてしまった(笑)。

桂花も最近は様々な新メニューを導入して目先を変え、集客に努めている。
券売機のメニューを見ると「つけ麺」があるではないか。
桂花もついにつけ麺導入か。注文してみた。800円。

つけ汁。桂花ラーメンのスープと比べると醤油味が勝り、
濃い目に仕上げてあるが、基本は桂花の豚骨スープ。
太肉麺の定番でもある生キャベツが入っている。
麺はラーメンより細い中細麺。他のラーメン屋とは逆のパターン(笑)。
しかしこのスープに細い麺は合わないのではないか。
やはりつけ麺においては、濃いスープに負けず、スープとの絡みもいい
太麺が鉄則と言い切っていい。
細い麺はそうめんやひやむぎで充分。
トッピングは桂花の定番。味玉、茎ワカメ、メンマ、博多ネギ。
太肉はないがチャーシューが3枚ものっているのはお徳。

桂花っぽさを強調しつつ、お客のニーズに応えようという苦心が
伝わってくるような「つけ麺」である。
だが結論。やっぱり桂花は太肉麺に始まり太肉麺に終わる(笑)。

桂花もつけ麺を導入。このスープに細麺は合わないような…。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。