Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
2017/06«2017/07 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

爆笑問題太田vs高嶋ちさ子 浦和の大規模マンション戦争

近年、首都圏の大規模マンションで芸能人や著名人をイメージキャラクターに
起用して広告を打つ例が増えている。
TVCMで見かけた、爆笑問題の太田光が“サクラ共和国大統領”に扮した
サクラディア」。
ネット広告で見かけた、バイオリニスト&タレントの高嶋ちさ子が登場する
グローリオ武蔵浦和」。
ともに旧浦和市(さいたま市)郊外の、最寄り駅からかなり離れた立地。
グローリオは武蔵浦和から1km以上、サクラディアは快速の停まらない
南与野から2km近くあり、鉄道でのアクセスは良くない。
HPを見るとどちらも「新宿へ24分」などと都心への便利さを強調しても、
駅からマンションへの距離や手段をはっきり書いていない。
メリットを強調し、デメリットをぼかすのは不動産広告の常識ではあるが。

ここ数年、さいたま市は新築マンション建設ラッシュ。
だが人気物件は交通便利なさいたま新都心や大宮駅近辺に集中し、
駅から遠いさいたま市西部の郊外マンションは苦戦しているのも事実。
埼玉の実家にはだいぶ前に竣工した郊外大型マンションのチラシや
セールスの電話が頻繁に来る。
駐車場完備やシャトルバス運行、マンションそのものの免震構造など
別のメリットを強調してみても、都心に通うサラリーマン家族がターゲット
である首都圏のマンションが駅から遠いのは致命傷に近いマイナスだ。
バブルの頃はこんな立地でも5千万とか6千万円の値が付いて、
それでも飛ぶように売れたのだろうけど。

アクセス不便という致命的な欠点を、有名タレントによるイメージ作戦で
カバーしようという必死な思いは分からんでもないが、
この広告料やタレントへのギャラも価格に含まれていることを考えると、
余計買う気になれなくなるような気がする。
だったら価格を思い切って下げてくれた方がどれだけありがたいことか。
都心20km圏で新築マンション中層階が2千万円台半ばなんていうのは
まず無理ですな(笑)。

…爆笑問題太田の起用は、彼が荒川をはさんだ対岸の上福岡の出身だから?
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。