Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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慶應ラグビー奮闘

家の近くの駅に張られている慶應ラグビー部のポスター。

近くの駅に張られていた慶應ラグビー部のポスター。

慶應義塾は1899年に日本で初めてラグビーのチームができた大学で、
一世紀に亘り早稲田、明治と並んで日本のラグビーを引っ張ってきた伝統と実力をもつ。
その伝統は様々な形で受け継がれ、慶應ではラグビー部のことを「蹴球部」と呼ぶ。
蹴球というと普通はサッカーを指すものだが、ラグビー(ラグビー・フットボール)の
歴史と伝統が、サッカーを差し置いて蹴球という言葉を冠しさせているのだろうか。
なお慶應のサッカー部は綴りに忠実に「ソッカー部」。

以前、慶應のお膝元である日吉に6年近く住んでいた。
ちょうど慶應が入試難による有力選手の不足で低迷していた時期だった。
それまで、猛練習と不屈の精神を基礎にした「魂のラグビー」などと言われた
慶應ラグビーが好きではなかった。だが近所の練習グラウンドを訪れると、
自分より小さい選手が泥にまみれ足を引きずりながらタックルを繰り返している。
彼らのひたむきな練習を見続けるうちに、やがて慶應ラグビーに愛着が出てきた。

近年の大学ラグビーは早稲田と、部員の不祥事で揺れる関東学院が実力で
ずば抜けており、大学選手権の決勝はここ数年、この2校による対戦が続く。
慶應は明治などとともに実力2番手的な立場に甘んじている。
今日23日に秩父宮で行われた早慶戦いや慶早戦も、早稲田に0-40で完敗。
サッカーと違いラグビーは実力がはっきり点差に表れるスポーツ。
攻めても攻めても早稲田の堅い守りにトライが取れず、
逆に一瞬の隙を突かれ、あっという間に攻め込まれてあっさりトライを許す。
個人のポテンシャルもチームとしての地力も、悲しいほどに差があった。

有力な選手を得るための入試システムや強化方法など
大学としてのスポーツへの取り組み方に帰結するが、
慶應もライバル早稲田を脅かし、頂点に立てるチームになって欲しいものだ。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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