Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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新年は宇都宮から

元日、埼玉の実家から足を伸ばし、栃木県の県庁所在地(意外に知らない人が多いんだよなー)宇都宮を散策してみました。
実は元日の宇都宮散策はこれで3年連続です。
特別な観光地があるわけでもないし、店の多くは閉まっていて、特別な買い物ができるわけでもありません。
しかし実家に比較的近くて手軽にいけることに加え、旅好きの児山としては、関東にありながらいかにも地方都市といった感じのマッタリ感が、どこか肌に合っているような気がするのです。

JR宇都宮駅。駅は立派だが町外れで駅前は今ひとつ。 駅前通り。宇都宮市街のメインストリート。さすがに中心部方面はビルが多い。 駅前最大のビル。核であったロビンソン百貨店が撤退し、跡にはヨドバシカメラやラーメン店街などが入店。
市の玄関であるJR宇都宮駅は中心街から外れており、駅前は大きいビルも少なくて今ひとつパッとしません。
駅前の集客の目玉としてロビンソン百貨店を誘致しましたが、不況で撤退。残されたビルは昨年「LaLasquare UTSUNOMIYA(ララスクエア宇都宮)」として再出発。ヨドバシカメラを中心にラーメン店街など複合施設が入店し、立て直しを図っています。
駅前のデパート閉店→跡地に家電量販店出店、というのは近年の首都圏ですっかり定着したパターンですね。

宇都宮市街のバス停。大きな箱型で、広告やら時刻表やらお知らせの張り紙やらで訳が分からん。
駅から中心街まではバスが頻発していますが歩いても15分ほど。
市街のバス停は大きな箱型で、広告やら時刻表やらお知らせの張り紙やら、情報詰め込みすぎ。停留所名が一目では分かりません(笑)。

街のど真ん中、メインストリート沿いに、こんな年代モノのビルが今も残っている。1階の一部をタクシー営業所として使っている以外は廃墟同然らしい。 廃墟ビルに近づいて見ると、こんな感じ。
駅前から続くメインストリート沿いに、こんな年代モノのビルが今も残っています。1階の一部をタクシー営業所として使っている以外は廃墟同然のようですね。近づいてみると、内部は荒れ、屋根からススキが生えています。九龍城みたいに探検でもしてみたいくらい(笑)。

中心街。左:若い女性の情報発信地・ご存知パルコ。右端の建物は5年前に倒産した「上野百貨店」跡。 上野百貨店の建物は倒産後5年間も放置されていたが、昨年からやっと再開発の計画が進みつつある。
中心街には若者の情報発信基地パルコ
その向かいには5年前に倒産した、地元の老舗デパート「上野百貨店」。旧百貨店の建物は今もそのままで、昨年あたりからやっと再開発の計画が進みつつある状態。
北関東に位置する栃木は国内有数の自動車県。買い物客は狭くて駐車場の少ない市街地を敬遠し、郊外の大型店に流れます。さっきの荒れたビルもそうですが、県庁所在地の中心街のメインストリートにこういう建物がいくつも存在することが、栃木の経済状態や人の流れを象徴していますね。
中心街にある二荒山神社。大混雑で階段規制。事故の時の上野駅みたい。初詣も大変だ。 アーケード街の「オリオン通り」。元旦だけあって店はほとんど閉まっているが二荒山神社から流れてきた客で人通りは多い。
宇都宮市民の初詣は、これまた中心街のど真ん中にある二荒山神社。すごい混雑。石段の下で階段規制。事故でダイヤが乱れたときの上野駅のホームを思い出します(笑)。
神社の近くには大きなアーケード街「オリオン通り」。元日に開いている店は少ないものの、人通りが多く活気があります。
中心街にこんな店もある。スッポン、へび、猿頭?凄すぎる・・・ 県庁所在地で北関東随一の繁華街だけに、お水方面の店も多い。なんか店名がいいね(笑) ガッツ石松は栃木の英雄。「新春!ガッツ祭り」。みてみたい気もする(笑)。はなわも出演。
街で見かけた風変わりな店いろいろ。
写真上左:
スッポン、へび、猿頭…健康・滋養強壮用にゲテモノを売る店ですね。後で知ったのですが、猿頭はまさに猿の頭そのものだそうな。
写真上中:
宇都宮は北関東随一の繁華街だけに、お水関係、風俗関係の店も少なくありません。その多くはオリオン通り周辺に集中しています。「和風パブ スーパー越後屋」。なんかパチスロの機種名みたいでいいですね(笑)。
写真上右:
ある店の店頭にあったポスター。時の人・ガッツ石松は栃木県出身。「新春!ガッツ祭り」ってどんな公演なのでしょうね?ガッツをネタにしているはなわも出演。

駐車場のど真ん中に、取り残されたように蔵がぽつり。
駐車場のど真ん中に、取り残されたように蔵がぽつり。地主が土地を駐車場に転用する際、もったいないので残しておいたのでしょうか。

宇都宮にもラーメン集合施設。駅前のビル地下の一角に昨年4月オープンした「拉麺胡同(ラーメンフートン)」。
冒頭にも書きましたが、宇都宮にもラーメン屋が集まる施設が誕生しました。駅前の「LaLasquare UTSUNOMIYA(ララスクエア宇都宮)」地下の「拉麺胡同(ラーメンフートン)」。博多、札幌など6点が入店。人はそれほど多くなく、どの店も女の子が呼び込みをしています。その中の1店「香港トマトラーメン」に入ってみました。大阪では比較的知名度が高いラーメンのようですが、児山にとっては全く未知の世界。
香港の裏路地にある食堂でマリーおばさんが作るトマトラーメンを食べて感動した店主が関西に持ち込んだ」ラーメンとのことです…。

香港トマトラーメン。トマトが煮溶かしてある。思ったほどすっぱくはない。 麺を食べ終わったら残ったスープに「オリエンタルライス」(しそかけごはん)を混ぜて、雑炊風にして食べるのが流儀だと。
香港トマトラーメンに味付玉子を追加。
フレッシュなトマト1個が煮溶かしてある独特のスープ。かといってイタリアンでもなく、これはまさしくラーメンです。すっぱさも感じず、思った以上によくできているなというのが感想です。食どころ関西で人気を誇るだけのことはあります。麺も関西に多い、縮れのない細麺。
麺を食べ終わったら、残ったスープに「オリエンタルライス」(しそのみじん切りをかけたごはん)を入れ、雑炊風にして食べるのが流儀。

宇都宮といえば餃子だが、この店の餃子は焼きに失敗。焦げすぎ。
宇都宮といえば餃子。サイドメニューにあったので頼んでみましたが、焼きに失敗したようですね(苦笑)。
関西代表として餃子王国に殴りこんだのであれば、地元に合わせるのではなく、大阪標準の一口餃子で勝負した方がいいと思うのですが。

宇都宮散策は歩くほどになかなか奥が深いものがあります。今度は正月ではない時に訪れ、普段着の宇都宮も楽しんでみたいですね。

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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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