時代の流れから駅弁を売る駅が減っていく中で、千葉駅で駅弁を売る「
万葉軒」はなかなか健闘しています。
千葉の花をイメージした「菜の花弁当」「焼蛤(やきはま)弁当」などオリジナリティある駅弁を古くから考案していますが、中でも私が気に入っている傑作は「トンかつ弁当」。ご飯の上に巨大なカツがドカンとのっているだけ。器は透明のプラスチック容器で、徹底的にシンプル&コストダウンにこだわった商品。高校生に人気があるとか。昨日のフクダ電子アリーナにも買って行き、食べながら観戦。

その規模や知名度や伝統などから、千葉の万葉軒、シウマイで有名な横浜の
崎陽軒、鯵の押し寿司で知られる小田原の
東華軒が首都圏における
駅弁老舗御三家ではないか、と勝手に思っているのです。日本で初めてサンドウィッチを駅弁として販売した
大船軒も捨てがたいのですが…。
埼玉はダメですね。鉄道の街として発展してきた大宮の駅弁も今は東京の業者の取り寄せだし。
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