Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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NHK朝ドラも避けてきた埼玉の特徴のなさ

NHK朝ドラ、全都道府県ラスト埼玉舞台

NHKは24日、09年度前期の朝の連続テレビ小説が、埼玉県を舞台とする「つばさ」に決まったと発表した。連続テレビ小説は61年に放送が始まり、これがちょうど80作目。全国47都道府県のうち唯一“朝ドラ”の舞台となっていなかった同県の川越市を舞台に、現代の家族のきずなの物語が展開されるという。
埼玉を舞台に選んだ同局の後藤高久制作統括(43)は「まだやったことがないというのが理由。どうせやるなら、やったことのないところで」と話し、「残りものに福はあるか」と聞かれると「福は十分にあると思います」と答えた。川越市のほか、県内のさいたま市や長瀞町でもドラマは進行していくという。

4月25日 日刊 

80回で初めて、ということは2回り以上している都道府県も多数あるわけで。
どうみても残りものじゃなくてあと回しだろ、おい。
例えるならば、小学校のあるクラスでドッジボールのチーム分けをする際、
最後までどこのチームからも引き取り手がない、目立たなくてどん臭い子供、ってとこか。

1980年代以降、マスコミや一部タレントのネタの影響もあって、
埼玉は特徴のないベッドタウンとして揶揄の対象にされ続けてきた。「埼玉都民」「ダサイタマ」。
経済企画庁(当時)が毎年発表してきた統計「新国民生活指標」(通称・豊かさ指標)では
6年連続で全国最下位にランクされ、県が反発したりもした。

そして公平である筈のNHKでさえ朝ドラの舞台にするのに躊躇するほど魅力がない県、
ということをはからずも証明してしまった感がある。

埼玉の中でまあまあNHK的に歴史や古い町並み、自然を織り込むことができそうな
場所といったら、城下町の川越や山間地の秩父・長瀞くらいしかない。
今回埼玉を舞台にするにあたり川越が選ばれたのは当然の成り行きというか
NHK的にぎりぎりの選択だったに違いない。

どうせ最後ならば、埼玉の中でも最も特徴のない新興住宅地(地名は挙げない(笑))
を舞台にして、平均視聴率ワースト更新で話題を取るというのはどうかね?
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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