Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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土鍋でご飯を炊く

うちには炊飯器がない。
買おうと思えばいつでも買えるのだけど、
それほど頻繁には使わないことに加え、
将来の引越しの時に荷物を増やしたくないという意識が働いて、
あえて買いに行こうという小さな決断が下せないのだ。

それで、ご飯を炊く時には手元にある普通の鍋を使う。
今日は鍋料理に使う土鍋でご飯を炊いてみた。

洗った米(最近は無洗米という便利なものもある)と、
同量かやや多目の水を土鍋に入れる。
(面倒なので1対1と覚えておけばだいたい間違いない)
そのまま30分くらい置いて米に水を十分吸わせる。
そして火にかける。最初は強火。
(昔のかまどでは「初めチョロチョロ」と言って、弱火で米に水を吸わせることを
やっていたが、事前に吸わせてあればいきなり強火で問題ない)
沸騰してきたらそのまま1分くらい激しく沸騰させ
(沸騰する圧力を利用してご飯を鍋の中でかき混ぜ、火の通りを
均等にする。いわゆる「中パッパ」)、あとは弱火に。
弱火で6~7分炊いて、最後に再び強火にする
(余分な水分を飛ばし、おこげを作るため)。
1~2分して、少し香ばしい香りがしてきたら、火を止める。
10分ほど放置して蒸らし、できあがり。
蓋は最後まで取らない(「赤子泣いても蓋取るな」)。

できあがり↓。おこげもばっちり。
土鍋でご飯を炊いてみた。 おこげもばっちり♪

近年、電気炊飯器の味に飽き足りなくなった手作りグルメのために、
陶器やセラミックなどで作った炊飯用の鍋も出回っている。
分厚くて蓋も二重になっており、火加減不要をうたっていて
(単純に強火で一定時間沸騰させるだけ)、
なかなか魅力的である。
ただし普通の電気炊飯器と値段は変わらないし、
むしろ料理中にコンロが一つ占拠されるという欠点が浮上する。

ご飯炊きというのも簡単なようでなかなか奥が深い。
普段炊事をしない男の人も、休日などを利用して一度挑戦してみるといい。
白飯に成功したら、次は炊き込みご飯だな。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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