Paper Dokuhon Blog 〜SKY HIGH〜
思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
プロフィール

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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赤塚不二夫さん死去
晩年は酒が手放せず、入退院を繰り返し、2002年からは寝たきりとなっていた赤塚さん。
それでも、高度成長時代に漫画やアニメでヒット作を連発、ギャグ漫画の第一人者となった
名誉と功績は色あせない。
おそらく日本のあらゆる世代の心に染み付いているであろう、数多くの作品、キャラ、流行語。
あれだけお馬鹿なギャグ作品を多数輩出し、しかもそれらのほとんどが長期に亘って
幅広い世代に親しまれてきた。こんな例は過去にも今後も現れないであろう。
無名時代のタモリに惚れこみ、自宅に居候させてデビューのきっかけをつくったことも含め、
日本の娯楽に大きな足跡を残した。

TVに出演していた頃の赤塚さんはいつも、天真爛漫な子供みたいな印象だった。
作品を通じて子供心を表現し、世間に夢と笑いを与え続け、幸せな人生だったに違いない。

最後が寝たきりでも病気でも、なくなるときにはやっぱりこう思っていたのであろうか。
「これでいいのだ」

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