Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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新潟遠征 2008.8.9~11

8月9日~11日、新潟へ行ってきた。

9日(土):
朝の新幹線「とき」で新潟へ。市内は新潟まつり。パレードを見ながら中心街へ。
随一の高層ビル「NEXT21」の展望台へ上がったりしながら散策。
新潟も最高気温30℃を超える暑さだが、暑さの質が東京のまとわりつく蒸し暑さとは全然違う。
海や川から吹く風は涼しく、日陰に入るともっと涼しい。夜はクーラーが要らないほど。
日本の夏って昔はこんな感じが当たり前じゃなかったか?東京って異常だ。

8/9、10は新潟まつりの真っ只中。市内の大通りを様々な車が練り歩くパレード。東京ディズニーリゾートも参加、ミッキーらが愛嬌を振りまく。沿道は異様な人だかりで、ディズニー専門カメラ小僧までいた。 新潟は著名な漫画家を多く輩出している。新潟市出身の水島新司「ドカベン」のラッピングバス。観光名所を回る巡回バスに使用。他に高橋留美子「犬夜叉」バスもある。 地元のサッカー&バスケチーム・アルビレックス新潟カラーのローソン。以前は熱狂できるものが何もなかった新潟だが、県民が愛着を感じる文化が次々誕生している。 新潟駅近くの飲食店。昔の映画の看板が飾られ、レトロなイメージ。

18時にともろー氏らと合流、海沿いでの野外ライブに参加。ともろー氏のブログも参照。
21時から夜中の2時までの長丁場。盛り上がったが、疲れた。

夜、海岸沿いでともろー氏らによる野外ライブ。ともろー氏のファンの女性で闘病の末に先月亡くなった方への追悼ライブでもある。ハプニングもあったが大いに盛り上がった。 はるばる九州・久留米から参加のシンガー・山浦芳一郎氏。身の上話を交えた九州弁のMCもさることながら、歌も感動的。

10日(日):
駅前のホテルで昼近くまで寝ていた(笑)。
JR白新線の鈍行で、広い阿賀野川や新潟平野の広大な田園地帯を見ながら新発田へ。
途中で単線行き違い&特急追い越されで8分も停まる。何とものんびりした道中だ。
駅舎もない田んぼの無人駅・西新発田の駅前にはイオンの大きなショッピングモールが。
それなりに鉄道利用者もいるようで、臨時の職員が立って集札。
新発田からは、以前から行きたいと思っていた郊外の月岡温泉へ。
しかし政令指定都市の近くにもかかわらず公共交通での便が極端に悪い。
行きは駅からタクシーの世話に。日帰り入浴も可能なホテル「ひさご荘」へ。
800円で硫黄の香り漂う露天風呂を独占。
夏休み&日曜にもかかわらず、本当に人がいない温泉街だ。
帰りは数えるほどの本数しかないバスを運良くつかまえることができた。
しかし乗客は6人ほど。マイカーがあることを前提とした地域なのだな。
夜は新潟まつりのフィナーレ、信濃川花火大会。人多過ぎで早々と退散。

翌10日は郊外の月岡温泉へ。新潟市内から近いが公共交通が不便でバスも一日数本。完全にクルマ客専用のスタンス。それでも湯の街の風情はある。 近年月岡温泉は足湯を整備したり、浴衣姿のウサギと「月の丘のもっと美人になれる温泉」という統一キャラでイメージアップに努めている。でもその前に公共交通の改善を…。

11日(月):
会社を休んでこの日まで滞在。
新潟の郊外・新津駅で会津若松へ行く臨時列車「SLばんえつ物語」に出あう。
最終日も温泉。おととい、ともろー一行も訪れた新津の秋葉温泉「花水」へ。
すぐそばに磐越西線の東新津駅があるが、本数が少なすぎて使い物にならず、
新津駅からタクシーに。
女性を意識したアロマの香り漂う、新しくきれいな館内。露天風呂にサウナを満喫。
風呂あがりの休憩所では、北京五輪の競泳平泳ぎ100mで北島が連続金メダルを獲得した
瞬間を見届けた。お客さんも皆思わず拍手。
帰り、タクシーを呼びたいのだがとフロントの女の子に尋ねたら、平然と
「そこに駅がありますけど」
だからぁ、しばらく列車は来ないんだって!列車の来る時間帯ぐらい把握しておけよ!
結局タクシーは呼んでもらえたが、ここでも新潟の公共交通に関する弱さを見せつけられ、
対応に後味の悪さも残った。
新潟市内へ戻り、最近できた「朱鷺(とき)メッセ」31階の高層展望台。
今回は展望台づいている(笑)。
海と川と田園とビルが調和した政令指定都市・新潟の豊かな姿。越後人でよかった、と思う。
夕方のMAXときで帰京。帰省客と逆のせいか、ガラガラ。

鉄道の街・新津で見かけた「SLばんえつ物語」号。夏休みとあって家族連れでいっぱい。このまま会津若松まで行きたい気分。 新潟の母なる河・信濃川。河口近くでは、昔の川幅は今の3倍くらいあったが、洪水と土砂対策で分水路を造り、今の形になった。 朱鷺メッセの展望台から見た信濃川河口。昔から天然の良港として栄えた。右下は佐渡へ行くフェリー乗り場。新潟は空も海も広い。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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