Paper Dokuhon Blog 〜SKY HIGH〜
思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
プロフィール

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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オリンピック開催中ではあるけれど
開会式はホテルの部屋で観た。北島の金メダルの瞬間は温泉の大広間で観た。

アテネで柔道や競泳を中心にかなりの成果があった反動で、
今回の五輪では日本は相当苦戦するだろうと予想していた。
各国のレベルアップや日本対策、反日感情の根強い中国という“アウェー”の雰囲気、
前回実績を残した選手に対する周囲の期待感がプレッシャーになり自滅…。

結果、やはり期待に応えられない負け方をした種目が少なくなかったなという印象。
典型は男子柔道と男子サッカーではないか。
足をつかんでくる相手の戦法に文字通り足元をすくわれた鈴木桂治。
今回も決定力不足を解消できず全敗に終わった男子サッカー。

ケガによる敗退も目立った。
負傷して不本意な形での終わり方を余儀なくされたマラソンの野口みずき、土佐礼子。
ハンマー投げで5位に終わった室伏も腰を痛めていたというし。
中国の英雄であるハードルの劉翔も右足の負傷で走らずに棄権した。
彼らの故障が、期待に応えるためのぎりぎりの猛練習がもたらしたものだとすれば、
オリンピックに対する考え方を再考しなければならないのかもしれない。
それでもひたすら金を目指すのか、参加することに意義があるという原点に帰るのか。

そんなプレッシャーの中、予定通りに準備を進め、冷静にレースを組み立てて
連続2冠を勝ち取った北島は完全に別格であろう。

オグシオならぬスエマエの躍進で注目を浴びたバドミントン、
銀メダルが出たフェンシングあたりは、これから五輪効果で競技人口が増えるのではないか。

やっぱり中国、圧倒的に強いよな。
これが13億人民のパワー&国家を挙げての強化策の成果、なのだろうな。

テーマ:北京五輪 - ジャンル:スポーツ

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