Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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小室哲哉逮捕

近年の凋落ぶりから、いつか金銭的トラブルが噴出するのではないかと何となく思っていた。
まさか詐欺で逮捕とは。
スポーツ紙、一般紙問わずほとんどの全国紙で今朝の一面トップを飾ったほどの衝撃だった。

盛者必衰、驕れる者は久しからず。
香港での事業展開に失敗し、かつ小室プロデュースでのヒットが出なくなった時点で
堅実な仕事と慎ましい生活に変えるべきだったはずだが、
生き方のレベルを落とせない弱さとプライドが自らを追い込んでしまったのではないか。

その栄光と、世間に対する実績が余りにも大きすぎるだけに、今後が大変だ。
多くの若い人たちに影響を与え、歌い継がれているナンバーがたくさんあり、
例え犯罪者であっても作詞作曲者としての「小室哲哉」の名を消すわけにはいかない。

TMネットワークの盟友である宇都宮、木根の両氏が、小室への変わらぬ友情と尊敬の念を
コメントを通じて明らかにしたのを見て、小室の才能や実績の大きさを改めて感じるものだ。
この両氏に、ダメ夫にかいがいしく世話を焼く健気な妻のイメージを抱いたのは
おそらく私だけではあるまい。

篠原涼子を大スターに引き上げた“恩人”でもあるだけに、TPDファンの私としても
非常に複雑な、何ともやるせない思いで今回の逮捕を噛みしめている。

数年後、小室をまた温かく迎え入れる器の大きさ、時代の要請が日本の音楽界に
あるのかどうか。客観的に見れば興味深い。
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コメント
たぶんこういう報道もそのうちでてくるとおもうけど、たぶん背後に黒幕があって、
小室氏はそれに牛耳られたのではないか、と。
あれだけの資産を築きあげた人には、きっとそれを狙った悪い連中が寄ってくる
はず。結局そういう人に振り回された結果、この様な稚拙な犯罪に走らざるを
得なかったんじゃないかなと思います。
悪の根源は、きっと小室氏の背後にあります。その様な報道がされる事と、
児山さんがおっしゃるように、日本音楽界における小室氏の名誉が回復される
事を、今は祈る次第です。
この件とか、川田亜子さんの事件とかを思う度に、芸能界に対する失望の念を
禁じ得ません。
2008/11/07(金) 23:14 | URL | アーニー #-[ 編集]
金にたかる輩たち
仰るとおり。
推測混じりながらそういう報道も一部ではされていますね。小室本人は会社の経営や金の流れには無頓着で、すべて他人に任せていた。結果、その莫大な金にたかる輩たちに騙され、翻弄され、すべてをむしり取られる形となってしまった、と。
妻のKEIKOやTMネットワークら、彼の最も近くにいた人々が揃って彼を擁護するコメントを出していることから、小室の本来の人間性が窺い知れるようにも思います。
KEIKOの離婚報道一つとっても、マスコミって何といい加減で無責任な分野なのだろう、と思いますね。「表現の自由」の成れの果てがこんなんじゃ…。
2008/11/08(土) 01:40 | URL | 児山尚喜 #HfMzn2gY[ 編集]
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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