Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
2017/09«2017/10 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤字と人気低迷…日テレ、プロレス中継から撤退

日本テレビ55年のプロレス中継に幕
日刊 デイリー

日テレ「プロレスリング・ノア中継」が来年3月で打ち切りだと。
昭和29年の開局以来「日本プロレス中継」「全日本プロレス中継」と続いてきた
日テレによるプロレスの地上波放送も、
プロレス人気の低迷とCS放送の普及で揺らぎ始め、
今季の日テレの赤字決算による経費節減の厳命が決定打となってしまった。

かつて国内に3つしかなかったプロレス団体である新日本、全日本、国際。
いずれも昭和50年代まではゴールデンタイムにプロレス中継を行っていた。
プロレスも野球に次ぐTVの重要なコンテンツだったのだ。

プロレス人気は続いたが、熱心なファンは直接会場に足を運ぶ。
カリスマ的存在だった馬場が死去、猪木も引退し、
プロレスはTVにとって魅力的なコンテンツではなくなっていった。
放送枠は縮小されて深夜枠に追いやられた。

やがてK-1や総合格闘技がブームを呼び、
その反動のような「ハッスル」のエンターテインメント路線の出現。
格闘ファンは二極化し、プロレスは埋もれた存在になっていった。
しかもインディーと呼ばれる中小団体の乱立で、小さいパイをさらに奪い合う形に。

その中で安定しているといわれたメジャー団体「プロレスリング・ノア」の中継終了。
凋落を象徴する出来事だ。
CSの日テレプラスでは放送継続するようだが、金を取られるわけだし。

世の中はいつまでも不変ではないけれど、後ろ向きの変化では…。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。