Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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頭を下げれば批判は上を通り過ぎてゆく…のか?

不正改造が問題となっている「東横イン」の西田社長が、
発覚当初の開き直りから一転、涙の謝罪会見。→読売 朝日

しかし具体的な改善策も、自らの進退についてのはっきりした発言もなく、
こうべを垂れたまま、ただただ
私の責任です」「直させてください」と小さい声でうめくばかり。
記者が「子供の会見じゃないんですから」と声を荒げる場面も。

この一見反省していそうな態度、本気にしていいの?
ヒューザーの小嶋社長も、証人喚問では普段の強気で雄弁な様は影を潜め、
平身低頭・小さい声で反省の弁を述べるばかり。しかし肝心な部分については
「訴追の恐れがあるため言えません」と徹底して答弁拒否だった。

なんだ、小嶋も西田も同じじゃん。
ひたすら頭を下げて小さい声で自らの反省と責任を何度も口にする。
しかし具体的な核心部分については口を閉ざす。
日本人特有の情に訴えかけて批判を逃れるとともに、現在の立場を維持しようという
作戦芝居ではないか、と胡散臭く思うのは私だけではあるまい。

こうやって、同じような不祥事の渦中にいる社長が相次いで同じような態度で
釈明するというのは、考えようによっては滑稽なこと。
経営者向け・批判のかわし方のマニュアルでもあるんじゃないか?
そんなものより不正防止のマニュアル作れ(笑)。
あるいは、彼らにそういう入れ知恵をした影のアドバイザーみたいなのが
バックにいる、とかさ。
これでみそぎは終わった、責任はうやむや、という結末になるのを許すほど
日本国民は甘くない、と私は信じているのだが…。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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