Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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あり合わせのプロレス流・鍋

こうも寒いと風呂に入りたくなるのと鍋料理が食べたくなるのは
やっぱり日本人独特の嗜好であろうか?
身近な材料で児山流鍋(名前は特にない)を作ってみた。

材料:(ほとんどがあり合わせ)
鮭の切身、タラの切身(いずれも残り物)、鶏団子(市販のもの)、
巾着(小さい油揚げに餅を入れて口をかんぴょうで縛ったもの)、
白菜、大根、ほうれん草、ぶなしめじ、まいたけ、豆腐
そして比較的手に入りにくい「下仁田ねぎ」(写真下)。
本日の特選素材・下仁田ねぎ。煮込むと甘く柔らかくなる。
下仁田ねぎは群馬県の下仁田町(井森美幸の出身地)特産の白ネギで、
煮込むと辛みが消え、驚くほど甘く柔らかくなるのが特徴。鍋物にはもってこいの食材。

作り方は簡単。
鍋にお湯を沸かし、だしの素(ほんだしなど)を入れる。
煮立ったら切った材料を入れていくのだが、以下の順で時間差で入れる。
1.硬いもの(白菜の茎の部分、大根)、2.きのこ類、3.肉・魚
4.巾着・残りの野菜、5.豆腐(豆腐は2,3分煮るだけ) 
時々アクを取るが、味付けは一切しなくてよい。

鍋が煮える間に、つけダレを作る。(写真下)
このタレは、新日本プロレスやパンクラスなど格闘技団体の合宿所でよく作られるとして
本などで紹介されているレモンや醤油ベースのタレを自己流に少しアレンジしたもの。
プロレス流のつけダレ。ネギ、大根おろし、レモン、醤油etc.
大きめの器(ボウルなど)に、次の順で入れていく。量は(男の料理のお約束)。
ネギのみじん切り、大根おろし、レモン(半個分を手で絞る)、醤油、
コーレーグス
(沖縄の薬味。泡盛に島唐辛子を漬けたもの。非常に辛いので2,3滴)、
ゆずこしょう(九州の薬味。胡椒といってもペースト状。小さじ1くらい)、
最後にポン酢で調整。“ピリ辛でさっぱりした味”を目指す。

鍋が煮えたら器に盛り付け、タレを上からかけて食べる。
土鍋が小さくて具が押すな押すな状態。 器に盛り、タレを上からかけて、いただきます。
これはごはんが進む(笑)。
ただ、このタレを作るくらいなら、最初からポン酢もみじおろしでよかったのではないか、
という気がしないでもない(笑)。

余ったスープで、うどんか雑炊もいいよ。
ちゃんぽんの麺なんか最高だと思うけど、東京でちゃんぽんの麺だけというのは
なかなか売っていないもんな…。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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