Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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岐阜・富山旅行 その2

8/6(木)
名鉄岐阜駅前から高速バスで郡上八幡へ。
本当は美濃太田に出て長良川鉄道に乗りたかったのだが、
本数が少なくて時間が合わない(泣)。
近年まで奥美濃や飛騨地方は鉄道でも道路でも交通不便な地域だったが、
東海北陸自動車道が開通し、自動車でのアクセスが飛躍的に向上した。
その中心の一つである郡上八幡へは、いまや高速バスの方が
安い・速い・本数が多い、とあらゆる面で鉄道を圧倒しているのが現実。

鉄道なら乗換ありで2時間かかるところを
1時間10分で郡上八幡のバスターミナルに到着。

郡上八幡は山あいの城下町。小さい街なので徒歩での散策がお薦め。
斜めに突き出た袖壁、べんがら格子、古き伝統を伝える商家群。
生活に密着した街並みが魅力。

山あいの城下町・郡上八幡。生活に根付いた古い町並みが今も残る。 べんがら格子の立派な商家も。 軒下に突き出た斜めの袖壁が特徴の、八幡の商家。袖壁は火事の延焼防止と、雪の重みへの対策とのこと。

そして、八幡は水の街、清流の街でもある。
長良川とその支流の吉田川の綺麗な流れ。
街のあちこちに冷たい水が湧き、生活用水として使われている。

街中を清らかな川や水路が流れ、湧水が豊富な郡上八幡。そのシンボルが名水百選の宗祇水。 市街の中心の路地にある「やなか水のこみち」。付近には美術館や民芸館が密集。 名水から生まれた地元限定商品、「何てことないサイダー」。シンプルで懐かしい味。

夏の風物詩である郡上踊りの日に合わなかったのが唯一の後悔。

昭和初期に建てられた、旧八幡町役場。現在は記念館として観光案内や土産物の展示販売を行う拠点に。 八幡の町を貫流する長良川の支流・吉田川。川底まで見通せるほど綺麗な水。夏は子供たちが橋から飛び込む光景が TVでよく紹介される。 川の流れに足を漬けて休憩。冷たくて生き返った心地。かなりの急流なのでご注意。

街の雰囲気をすっかり気に入ったが、次の場所へ。
八幡の中心部から、郊外にある高速の停留所へタクシーで移動。
周囲は停留所の小屋以外何もない。走り去る車の音とセミの声。

高速の郡上八幡バス停から高山へ。停留所以外何もないところ。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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