Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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Say-you!パフォーマンスドールお披露目ライブ

ごく一部で噂の(笑)Say-you!パフォーマンスドール(以下、SPD)のお披露目ライブを見てきた。
かつて90年代前半に存在し、篠原涼子などを輩出したグループ・東京パフォーマンスドール(TPD)。
SPDはその再来&声優版と言えるグループで、TPDを監督した中村龍史氏が再び演出。

ライブの場所は渋谷ルイードK2(原宿はもうないもんね)。
1/3~5に1日2回ずつ計6回の公演。その中で一番空いていそうな4日の昼公演を見た。
ここは以前にも来たことがあるが、広さは原宿ルイードと大差なしか。
オールスタンディング。初日は満員だったらしいが、今回の観客はざっと6割程度。
観客層は大きく分けて3種類。出演者の家族、出演者の友人or声優仲間らしき女の子たち、
そしていわゆるコアな男たち。特に最前列に陣取る10数名。
私はTPD初期のルイード時代を知らないので顔ぶれが分からないが、
TPDジャンキーの残党よりも声優ヲタが多いと思われる。徳永愛ライブで見た顔もいる(笑)。
見た目の平均年齢異常に高し。推定over35。

まず、ステージに7人が登場。これが事実上の中心メンバーか。全員が黒で統一した身軽な衣装。
「say-you,Say-me~」で始まるオリジナルソング。当然ダンスあり。
交互に立ったり座ったり回ったり、全体の連動した動きの妙は中村演出の得意技。
その後、メンバー全員(たぶん。欠席者がいるか不明)が登場し、
「港のヨーコ・ヨコハマヨコスカ」、一人だけ残り、あべ静江「みずいろの手紙」と
懐かしいナンバー。せりふがアニメ声なのがアンバランスでおかしい。
たぶんそれを意識してせりふのある懐かしい曲を選んだのだろう。
続いての、ギター2人を従えてのロック調の曲は、明らかに弾いているふり。
今度は網やトングを持って歌う、たぶんオリジナルのコミカルな焼肉ソング。
全員が道具を手ににぎやかに歌い踊る様は、ビバケセを意識しているようにも。

後半は中村演出の肝とも言えるダンス中心の構成。
曲はすべてオリジナルかアニメソングか。
腕立て伏せとか腹筋とか、筋肉ミュージカルを思い起こす
サーキットトレーニングのような振り付けに続き
ノンストップで10分近くも踊り続けるクライマックス。
これはよほどの体力がないとできないよね。
それぞれ事務所に所属している声優(の卵)がここまでやる、ということに対する
感動と達成感、そしてファンが彼女たちの成長を感じることに意義があるのだろう、
それはTPDの時と変わらない。
メンバー紹介は踊りながら2本のマイクを見えないよう交互に受け渡し、
一人一人自ら名前を言う、ちょっと手品っぽい演出。
最後にボディクラップ(体を平手で叩いて音を出す)から「Say-you!」と決めのポーズ。
まさしく筋肉ミュージカルだ。

終了後、数十秒。伝統の早替えで全員が再登場。
もともとの黒の衣装の上にピンクのTシャツ(グッズ)とジーンズを着るだけなので簡単だが。
最後のお礼の挨拶以外、MCなし。これも伝統だね。


SPDを立ち上げた経緯には、AKB48のブレイクに多分に影響された部分があるに違いない。
あちらには秋元康という、おニャン子の実績を持つ大物がついているとはいえ、
常設の小会場で連日公演、1軍2軍制、無名の少女たちが成長し人気を得てゆくストーリー性。
それら多くの要素はもともとTPDが先駆けだったはず。
TPDこそがオリジナルという自負心が中村先生を動かしたというのは穿った見方か。
それに声優という、これまた一大勢力を誇る分野を掛け合わせての挑戦。
世間からは逆にこちらが二番煎じに見られてしまう可能性もあるだろうが、
今後の展開を注目していきたい、やや冷静に(笑)。

階段途中のグッズ売り場ではTシャツ、生写真などが売られていた。
Tシャツはサイズがないのでパス。生写真は場外で違法販売が出るようになったら一人前(笑)。
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プロフィール

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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